1: ぐれ ★ 2026/08/11(火) 15:40:28.31 ID:89eW/ABB9 8/11(火) 5:00配信 朝日新聞 富士山で遭難死する登山者は、なぜか男性ばかりだ。2023~25年の3年間に死亡した24人は全員が男性で、今年も7月の山開きから今月7日までに亡くなった3人は、いずれも男性だった。 女性の登山者もたくさんいるのに、死者は男性に偏るのはなぜなのか。八合目の救護所で長年ボランティアをしてきた山梨県立中央病院の岩瀬史明・高度救命救急センター統括部長に疑問をぶつけてみたところ――。 ――山梨・静岡両県のまとめでは、富士山では23年以降に少なくとも27人が亡くなり、いずれも男性でした。中高年が多い傾向です。 死者が男性ばかりなのは気づいていませんでした。確かに不思議です。 救護所で治療を受ける方は男女半々くらいですし、若い女性でも心停止になることはあります。たとえば24年9月、20代の中国人女性が山頂近くで重度の高山病から心停止になった例があります。幸い、近くの山小屋にAED(自動体外式除細動器)があり、電気ショックで心拍が再開しました。山梨県立中央病院に搬送されたあと、回復して帰国されています。 ――一方、男性では助からないケースが多い。中高年男性に喫煙者が多いからでしょうか。 確かに、COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)の方は低酸素になりやすいと推測できます。心臓疾患などの持病がある方も重症化しやすい。 続きは↓ 引用元: ・【🗻】富士山の死者27人、なぜ男性ばかり? 救急救命医「確かに不思議」 [ぐれ★]…