
韓国メディア『韓日の若者、東京で『また巡り逢えた世界』を歌いながら、「靖国無断合祀を撤回せよ」』 韓日の若者、東京で『また巡り逢えた世界』を歌いながら、「靖国無断合祀を撤回せよ」 2026.08.09 23:20 韓国・日本の市民団体が9日、東京ドーム前を通過しながら行進し、靖国神社への無断合祀の撤回を求めている 韓国と日本の若者たちが日本の東京のランドマークである東京ドームの前で韓国のアイドルグループ少女時代の『また巡り逢えた世界』を合唱しながら平和を守っていこうと誓った。靖国神社に第二次世界大戦・太平洋戦争のA級戦犯と共に韓国人犠牲者が無断で合祀されたことに対する謝罪と合祀の撤回を促しながらだ。 靖国神社の無断合祀撤回運動を行う韓国と日本の市民団体は9日、東京の水道橋から神保町までの約5kmを1時間ほど行進した。今年は例年より多い200人余りが参加し、応援棒や色とりどりの旗を振った。彼らは「ノ・ヤスクニ(NO YASUKUNI)」と書かれた応援棒を振りながら、「靖国無断合祀をやめろ」と叫んだ。 デモの様子 韓日の市民団体が例年より大規模な特別集会を開催したのは、今年で『靖国神社ロウソク行動』が20周年を迎えたからだ。靖国神社ロウソク行動は、日帝強占期に動員された朝鮮半島出身の軍人・軍属の靖国神社への無断合祀撤回を求め、2006年に始まった韓日共同の集会だ。日本は、朝鮮半島出身の軍人・軍務員本人はもちろん、遺族の意思も確認せずに彼らを合祀した。遺族は合祀の事実を知らされておらず、1990年代後半から家族の合祀を知ることになった。靖国神社に無断で合祀された朝鮮人は約2万人とされている。 今年は、韓国のデモ文化を日本に広めようと韓日の若者が意気投合した。韓国から30人余りが応援棒をはじめとする各種デモグッズを自ら用意して東京を訪れた。韓日の若者たちは、今年の靖国神社ロウソク行動に向け、数か月前から何度もオンライン会議を開催し、集会の方法などを協議してきた。集会の熱気を高めるため、韓国のデモ文化の象徴となった応援棒と旗を掲げ、現場で一緒に歌うK‑POPも一つ一つ選んだ。 韓国と日本の若者たちが9日、東京で開催された『靖国神社のロウソク行動』集会で応援棒と旗を振りながら靖国神社の無断合祀撤回を求めている 韓日の若者たちはこの日、水道橋にある東京ドーム近くに到着すると、少女時代の『また巡り逢えた世界』を流した。集会の参加者はスピーカーから流れる音楽に合わせて韓国語で歌を歌った。韓国人の若者は韓国語で「靖国神社の闇を平和に照らすために日本に来た。平和のロウソクを共に灯そう」と訴えた。そこで日本人の若者は日本語で「戦争を美化する靖国ノー(NO)」「無断合祀は今すぐ撤回すべきだ」と叫んだ。 少女時代の歌だけでなく、アイドルグループaespaの『Whiplash』、DAY6(=韓国の4人組バンド)の『Welcome to the Show』、G-DRAGON(=韓国のラッパー)の『ピタカゲ』を流しながら雰囲気を盛り上げた。今年、靖国神社ロウソク行動に初めて参加した30代の会社員サイトー(仮名)は「みんなで平和を守ろうと叫ぶ姿がとても新鮮だった」とし、「韓日間には異なる部分もあるが、互いに繋がっているのを感じた」と述べた。 日本の市民は行進を見守りながらそれぞれの方法で平和運動に参加した。街の至る所で「センソウハンタイ(戦争反対)」と一緒に叫ぶ市民たちがいたり、「カンバレ(頑張れ)」と叫びながら参加者を応援した。集会に参加するためにソウルから母親と一緒に東京を訪れた中学生のユンさん(13歳)は「日本人の応援を直接受けて誇らしく思った」とし、「日本人が我が国の集会文化を学ぼうとする姿を見てやりがいを感じた」と述べた。集会を主催した韓国市民団体民族問題研究所のキム・ヨンファン対外協力室長は「今回の集会で侵略戦争を美化する靖国神社の無断合祀の廃止を求め、戦争反対を訴える東アジア市民の連帯が必要であることを確認した」と強調した。 韓国人 自覚がある日本人もいるんだね 日本政府はこれ以上無駄な主張をせず、靖国神社の無断合祀の誤りを認め、韓国人遺族の要求を受け入れて欲しいです これ以上罪を犯さないで下さい 120 韓国人 韓国の極右が嫌がるニュースだね 64 韓国人 日本の若者は突然どうしたのかな でもお互いに共感の幅を広げていけたらいいね 31 韓国人 私たちも応援します 21 韓国人 親日逆賊の土着倭寇、キム・ヒチョル(※)は追放 ※韓国の歌手、俳優。大の日本好きとされており、反日感情や日本製品不買運動を批判するなど、親日家と報道される。 00 韓国人 テンノウバンザイ 00 翻訳元:NAVER コメントはこちらで(かんにゅーのコメント用サイトへ飛びます) トップに戻る…