1. 匿名@ガールズちゃんねる ■教室の温度は40℃近く、でもドイツ「扇風機を使ってはならない」 連日、教室の中の温度が40℃近かったため、このままでは熱中症の生徒が出るのではないかと心配した女性教師が扇風機を持参し教室に設置したところ、後日、州の管轄の役所から学校に対して文書で「扇風機の使用をやめるように」という注意がされました。 ドイツにいたっては夏が暑いのは「ごく最近のこと」なので、ドイツには「暑さ対策」という概念がまるでないのです! ■政治家のオフィスにはエアコンが、でも「国民は暑さに耐えろ」のフランス 先日はフランスの環境大臣モニーク・バルビュ氏が 「エアコンをつけることで山火事は防げません。(エアコンをつけることで)作物は枯れないのですか? 動物は死なないのですか?」 「それよりも人が暑さで倒れないためには気候変動への対策をする必要がある」と述べ、(略) さらに、その後、バルビュ氏を含む複数のフランスの政治家のオフィスにエアコンが設置されていることが判明 ■屋外も屋内も暑いのに…伝統を愛し現実から目を背ける人々 フランスやドイツでは「古い建物を大事にすること」が大事にされ、街の景観が重視されています。それゆえに、「エアコンの設置」は「建物の外観や景観を損なう可能性がある」ため、設置には自治体からの許可が必要なのです。 そもそも古い建物の場合、エアコンを取り付けることが技術的に難しい場合もあります。 2026/07/30(木) 23:09:28…