1: 匿名 2026/10/02(金) 22:58:19 民間経済団体の日本国際貿易促進協会(国貿促)会長として訪中した岩屋氏は、9月28日に王氏と、翌29日に何氏とそれぞれ北京で会談した。岩屋氏によると、王氏は会談の中で、日中関係について「改善が必要だ」との認識を示した。岩屋氏が「政府間の対話の窓口を開けて欲しい」と要請すると、王氏は「呉江浩(駐日)大使に任せてある」と説明したという。略日本政府は中国を「重要な隣国」と位置づけ、「あらゆるレベルで意思疎通をしていく」との方針を維持している。一方で、高市氏の台湾発言後、両国間の対話は乏しいのが現状だ。岩屋氏は「中国側が対話の窓口を閉ざしていることもあるが、こちら(日本)からのアプローチも十分ではないように思う」と指摘。「原因を作ったのはこちらなのだから、こちらから積極的に動くべきだろう。政府の一層の努力を求めたい」と期待した。何副首相との会談では、レアアースの対日輸出管理の適正化を要請した。何氏は「民生用であれば問題ない」と発言したという。岩屋氏は取材に、中国からの輸入が「現場ではかなり滞っている」との見方を示した上で、「中国商務省にも寄って同じ要請をしているので、個別具体的に交渉することが必要だと思う」と語った。「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」を掲げる高市氏の外交姿勢について、岩屋氏は「日本は大国ぶる必要はない。我が国はミドルパワーだ」とし、「日米同盟を基軸としながらも、中国と安定的な関係を構築することが日本外交の要諦であり、それを近隣諸国も望んでいる」と強調した。「結び目」としての役割を果たしていくことが大切だとの考えも示した。「花は咲き誇ったりはしない。自然体でありのままに咲いているから美しい」ニュース中国、高市首相に「極めて厳しい姿勢」と岩屋氏 対話再開は駐日大使に一任(ロイター) - Yahoo!ニュースYoshifumi Takemoto[東京 2日 ロイター] - 訪中した岩屋毅前外相は1日、電子メールでロイターの取材に応じ、会談した王毅外相や何立峰副首相らが、高市早苗首相に対し「極めて厳しい姿…