1 名前:ぐれ ★:2026/10/03(土) 20:58:12.23 ID:R5D+63PA9.net 死刑失敗の殺人犯、意識不明の重体で人工呼吸器装着 被害者母は落胆 10/3(土) 8:22配信 AFP=時事 【AFP=時事】米南部テネシー州で死刑執行を生き延びたクリスタ・パイク死刑囚(50)が意識不明の重体となり、人工呼吸器を装着していることが2日、弁護団によって明らかになった。 パイク死刑囚は9月30日夜、麻酔薬ペントバルビタールを2回投与されたにもかかわらず死亡せず、刑務所の死刑執行室から救急車で近くの病院に搬送された。同死刑囚は想定よりも長い時間意識を保ち続けた後、「激しいいびき」をかいているのが確認されたという。 弁護人を務めるルーク・アイネン弁護士は10月1日夕方、裁判所に提出した文書で「パイク死刑囚は依然として重体で、ナッシュビル地域の病院で治療を受けている」と報告。 「彼女は意識不明で、気管挿管され、人工呼吸器を装着している」と付け加えた。 アイネン弁護士によると、パイク死刑囚が病院に到着した際、両腕は「腫れ上がり、火傷を負ったようにただれ、水膨れができていた」。 医療スタッフが「パイク死刑囚の命を救うために尽力している」という。 執行に立ち会った被害者の母親メイ・マルティネスさんはテレビ局WJXXの取材に対し、「私が望んでいたのはただ正義が果たされることだけだった」として、テネシー州当局に失望させられたと落胆をあらわにした。 パイク死刑囚は18歳だった1995年、交際相手の男と共に、若者向けの職業訓練施設のクラスメートだったコリーン・スレマーさん(当時19、女性)を殴り殺した。 スレマーさんの遺体の胸部に悪魔の象徴・悪魔崇拝のシンボルとして知られる五芒星(ペンタグラム)が刻まれていたことから、事件は全米の注目を集めた。 続きは↓ 関連スレ 米女性死刑囚、刑執行で2回の薬物注射を生き延びる 病院に搬送し現在救命措置 [七波羅探題★] 引用元:…