ルクア大阪、2026年秋から段階的にリニューアルを実施 ルクア大阪が2026年秋から2028年にかけて、「ルクア」と「ルクア イーレ」を段階的にリニューアルすることを発表しました。各館の強みであるファッションやライフスタイルカテゴリーをさらに研ぎ澄ませ、「ここにしかない価値」を提供することが目的です。 リニューアル実施の背景 ルクア大阪は、2025年度に売上高1,103億円、入館客数8,800万人を記録し、いずれも過去最高を更新しました。2026年4月には3館目となる「ルクア サウス」の第1期もオープンし、さらなる成長期に入っています。この成長を一層加速させるため、「ルクア」と「ルクア イーレ」においても、各館の魅力をさらに磨き上げるリニューアルが実施されます。 ルクア大阪を構成する3館のコンセプト ルクア大阪を構成する3館のコンセプトは以下の通りです。 ルクア:幅広いトレンドファッションを展開し、日常の中の「手の届く贅沢」を提供します。 ルクア イーレ:暮らしを豊かにするライフスタイルを軸に、上質な時間を提供します。 ルクア サウス:キャラクターを軸に、多様な客層にとって「はじめてルクア大阪を訪れるきっかけ」を提供します。 2026年秋に注目店舗が続々オープン 本リニューアルの第一歩となる2026年秋には、全国初出店や西日本エリア初出店など、話題の店舗が新たに19店集結します。 ファッションカテゴリーにおいては、全国初出店の「OMMO(オーエムエムオー)」や、韓国発の話題ブランド「Matin Kim(マーティンキム)」など、国内外のトレンドを先取りした店舗のラインナップがさらに拡充されます。ライフスタイルカテゴリーにおいては、Afternoon Teaの新業態である「Afternoon Tea ReMIX(アフタヌーンティー・リミックス)」をはじめ、大阪初出店の「Re:CENO(リセノ)」など、インテリア全般を比較検討できる品揃えが実現します。 全国初出店 tu-hacci(ツーハッチ) (8月28日OPEN) あらゆるライフステージの女性に自由と自信を届けるインナーブランドです。 OMMO(オーエムエムオー) (9月11日OPEN) リアル店舗初出店。都会と自然が共存する世界観を軸に、構築的フォルムとストレスフリーな着心地を両立し、年齢やシーンを超えて日常に溶け込むモードを提案します。 365(サンロクゴ) (新業態、2026年秋OPEN) 国内外のブランドを独自の審美眼で選び抜き、新しい価値観を提案するセレクトショップです。コンセプトに「Japonisme」を掲げ、西洋から見た日本への憧れや日本の侘びが持つ静かな美意識を融合。海外から見た日本の美しさを現代的に再解釈し、パリと日本の美意識が交差する空間を提供します。 Afternoon Tea ReMIX(アフタヌーンティー・リミックス) (新業態、8月28日OPEN) 次の世代へ向けた、新しいコンセプトショップです。Afternoon Teaが大切にしてきた価値を軸に、ヒト・モノ・カルチャーを掛け合わせ、今の感性で日常を再編集し、新たな価値や体験を提案します。 ebine.accessory(エビネアクセサリー) (8月28日OPEN) リアル店舗初出店。肌にやさしいステンレス製スキンジュエリーブランド。「どう見られるか」ではなく「どう感じたいか」を大切に、自分らしい心地よさに寄り添うアクセサリーを提案します。 西日本エリア初出店 Matin Kim(マーティンキム) (8月28日OPEN) 韓国発ファッションブランド。トレンドを意識しながらも、着心地の良さを追求し、日常のどんなシーンにも馴染むようなファッション文化を目指すブランドです。 ものとアート (8月28日OPEN) 「アートと出会う1点もののお店。」若手作家が手作業で制作した、世界に一つの一点ものが並ぶ、わくわくする空間を提供します。 THE HARVESTKITCHEN GENERAL STORE(ザ・ハーベスト・キッチンジェネラルストア) (8月28日OPEN) 日本の伝統的なクラフトの美しさと現代的な感性を融合させたオリジナル商品をはじめ、国内外から独自性のある器やキッチンアイテムをセレクトしたテーブルウェアブランドです。 PAMM(パム) (8月28日OPEN) 日本発のホームウェアブランド。サステナブルなアイテムを中心に、パジャマやインテリアグッズ等のギフトアイテムから、ちょっとそこまでのワンマイルウェアなど日常着を幅広く展開します。 COHINA(コヒナ) (9月11日OPEN) 小柄女性の体型に寄り添い、低身長でも自分らしく美しく着こなせるサイズ設計とデザインで、「好き」と「ぴったり」を叶えるブランドです。 KiU Official Shop(キウ オフィシャル ショップ) (8月5日OPEN) 気候、天候、カルチャーを理解するアウトドアアクティビティーブランド。代名詞であるレインウェアをはじめとした幅広いラインナップで楽しい外遊びを提案します。 関西エリア初出店 ànuke(アンヌーク) (10月中旬OPEN) TODAYFULにて10年間デザイナーを務めた船曳ひろみ氏が手がけるレディスブランド。「日常に寄り添い、纏う人が前向きに生活できること」をコンセプトに、快適さと都会的な美しさを提案します。 大阪初出店 Re:CENO(リセノ) (2026年秋OPEN) 「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」をミッションに、2008年に京都で誕生したブランド。インテリア初心者でも楽しめる独自のインテリアセオリーで心地よい暮らしを提案します。 その他注目店舗 BYREDO(バイレード) (9月中旬OPEN) 2006年にストックホルムで設立されたブランド。記憶や感情を、形あるものや体験へと昇華させたいという想いを香りに落とし込んだ、感覚に導かれるような独創的なアプローチの香水を展開します。 LACOSTE(ラコステ) (8月28日OPEN) ブランドのDNAであるポロシャツを中心に、スポーティーからエレガントまで幅広く適応するマルチなアイテムを展開します。本店舗では、限定商品の展開などスペシャルコンテンツも用意される予定です。 CONZ(コンズ) (2026年冬OPEN) 「今、混、魂」の3つの要素を基軸とし、ストリートもエレガントもメンズもウィメンズも隔てない、雑然とした日本特有のミックスカジュアルスタイルを提案するセレクトショップです。 CHARLES & KEITH(チャールズアンドキース) (2026年冬OPEN) シンガポール発のブランド。ファッション性の高いフットウェア、バッグ、アイウェア、アクセサリーなど、トレンドも定番もカバーし、自由に自己表現を楽しめるアイテムを展開します。 OSHMAN‘S(オッシュマンズ) (2026年冬OPEN) アウトドアライフスタイル、トレーニング、ランニング、ヨガといったアクティビティが融合した唯一無二のセレクトショップ。アクティブイベントやワークショップも開催し新しいモノ・コトを体験できる場所を提供します。 JOURNAL STANDARD FURNITURE(ジャーナル スタンダード ファニチャー) (9月中旬OPEN) ファッションのようなスタイルを提案するインテリアブランド。オリジナルアイテムと国内外の旬なブランドを組み合わせ、独自の世界観を提案します。 新たにオープンする上記店舗のほか、移転・改装によりさらにパワーアップする既存店舗も多数ございます。各店舗の詳細やリニューアルに合わせたキャンペーン等については、リニューアル特設ページよりご確認ください。 リニューアル特設ページ: 運営会社情報 ルクア大阪はJR西日本SC開発株式会社が運営しています。同社はショッピングセンターの運営・管理および開発を行っています。 企業HP: 施設HP: ルクア大阪は、東館「LUCUA」(ルクア)、西館「LUCUA 1100」(ルクア イーレ)、南館「LUCUA SOUTH」(ルクア サウス)の3館で構成されており、大阪市北区梅田に位置しています。…