1 名前:ひぃぃ ★:2026/09/23(水) 18:18:18.25 ID:jyD7JUxr9.net 電動化が進むなか、新車で選べるMT(マニュアルトランスミッション)車は年々少なくなっている。それでも「あえて選ぶ」価値があるのはなぜか。今新車で買える国産MTスポーツカー6台とともに紹介する。 ●数値では測れない「操る楽しさ」 燃費や加速性能では、すでにAT車がMT車を上回る。それでもMT車が選ばれる理由は、クラッチを踏み自分でギアを選ぶ「車との対話」にある。通勤や買い物といった日常の移動も、MT車なら操作ひとつで走りの質が変わる。また電動化が進むほどMT車の希少性は高まり、スポーツカーに限っては中古相場が新車価格を上回るケースも珍しくない。 ●トヨタ勢が選択肢を支える WRC参戦を見据えて開発された「GRヤリス」は、1.6リッター直列3気筒ターボ(304ps)に6速MTを組み合わせ、ラリードライバー監修のペダル配置が光る。同じパワートレインを実用的な5ドアボディに移植した「GRカローラ」、スバルとの共同開発で水平対向4気筒を2.4リッターに拡大した「GR86」も、MT設定を残す代表格だ。 ●ホンダ・マツダ・スバルの個性派 「FF世界最速」を掲げるホンダ「シビック タイプR」は330psを6速MTで受け止め、アルミ削り出しシフトノブの操作感に定評がある。1989年から続く軽量スポーツの代名詞マツダ「ロードスター」、GR86の兄弟車ながらグリップ重視の味付けとしたスバル「BRZ」も、6速MTを基本に据える。 ●購入前に知っておきたい注意点 一方でMT車には課題もある。渋滞時の頻繁なクラッチ操作は疲れやすく、AT限定免許の家族とは運転を交代しにくい。SUVやミニバンなど実用車カテゴリーではMT設定はほぼなく、選べる車種自体が年々限られている点も踏まえておきたい。 9/23(水) 7:02配信 MEN’S CLUB 画像 引用元:…