
8年くらい前に買ったアメリカ株10銘柄。どれもそのセクターでは絶対王者と思っての購入だったけどNIKE、アメリカンエアラインズ、ディズニーは株価マイナス。5倍になってるのも半値になってるのも当時は自分の中では同じ期待度だったことを考えると…— テスタ (@tesuta001) September 23, 2026 Xでの投資家の反応 個別株は運ですよねだって現在の価格が市場の価値ですからね結局勝てるのはオルカン— sososo (@pakunoda1234) September 23, 2026 テスタさん、8年前の銘柄選定の振り返りとても参考になりました。来月から米国株が23時間取引になるみたいですが、デイトレはされないんですか?— かめたろう (@kabutaro_xxx) September 23, 2026 たまたま円安になったことやしええやんか— ぼちぼち (@okuoku2oku) September 23, 2026 8年前の王者銘柄でもマイナスになるのがあるか…長期個別株は本当に難易度高いわな。分散の大切さを改めて感じる投稿やね👀— 藤井 бел 丨日本株 (@koikingukk) September 23, 2026 私も一時期保有してたのに知りませんでしたが、下落が続いたAALは今やS&P500から除外された企業⤵️テスタさん程の投資家が選ぶ株ですら長期で大きく負けることがある。時価総額加重平均の合理性と、個別株投資の難しさが改めてよく分かるポストだと思いました。— あらふぉー証券@米国株投資×YouTube (@around40stock) September 23, 2026 市場解説 8年前に「各業界の絶対王者」と期待された米国株10銘柄でも、その後の成績は大きく分かれました。株価が約5倍になった銘柄がある一方、NIKE、アメリカン航空、ディズニーは購入時を下回る結果となっています。 長期投資では、現在のブランド力だけでなく、業界構造の変化や競争激化、経営判断、景気、金利などが株価を左右します。購入時には王者に見えた企業でも、8年間その地位を維持できるとは限りません。 なお、今回示されているのは主に株価の比較です。実際の投資成績は、配当金や為替変動、税金、購入時期によっても変わる点には注意が必要です。 投資家の反応 Xでは「個別株は運の要素が大きい」「結局はオルカンなどのインデックスが強い」といった意見が出ています。 特に注目されたのは、8年前に王者と評価された銘柄でもマイナスになっている点です。著名な投資家が選んだ銘柄でさえ長期では明暗が分かれるため、銘柄選定を続ける難しさと分散投資の重要性を改めて感じたという反応が目立ちました。 一方で、日本の投資家については円安がドル建て資産の円換算額を押し上げた可能性もあり、米国株そのものの値動きだけでは成績を判断できないとの見方もあります。 管理人コメント 今回の結果で怖いのは、無名の小型株ではなく、当時は誰もが知る有力企業だった銘柄でも長期低迷していることです。 個別株では、当たり銘柄を選ぶだけでなく、その企業が今後も成長を続けられるのかを定期的に確認しなければなりません。買った後に放置するのであれば、個別株よりも市場全体へ分散できるインデックス投資のほうが再現性は高いと考えます。 個別株を楽しむ場合も、資産のすべてを数銘柄へ集中させず、インデックスを土台にして余裕資金で挑戦する形が無難でしょう。 結論 8年前の王者が、8年後も勝者とは限らない。 個別株は大きな利益を狙える一方、優良企業を選んだつもりでも市場平均を下回る可能性があります。今回の10銘柄の結果は、長期投資ほど分散・定期的な見直し・出口判断が重要になることを示しています。 銘柄選びに自信がない場合は、オルカンやS&P500などのインデックスを中心に据え、個別株の比率を抑えることが現実的な選択肢といえそうです。…