1: ななしさん@発達中 2026/09/23(水) 08:51:47.50 ID:WO4Gph9f0● 「オステオポンチン」 を皮膚に注入したマウスが発毛 オステオポンチンが薄毛の救世主となるか 「ホクロは「色素性母斑」のことで、メラニン色素をつくる色素細胞が変性した「母斑細胞」が増殖する一種の良性の腫瘍です。 小さな色素性母斑は心配ありませんが、大きなものは悪性化することもあります。 ホクロの部分に限らず、毛抜きは毛穴を傷つけ雑菌が侵入すると炎症を起こします。ホクロは刺激を与えると悪性化する という意見もあり、ホクロの毛を抜く事はおすすめできません」 ホクロの毛を処理する場合は、根元近くでハサミを使って切るのが良いとのこと。 また、ホクロから生えている毛は医療用レーザーや美容脱毛の光で脱毛することができませんが、絶縁針による針脱毛はできるということです。 そして、この「ホクロ毛」。 将来、薄毛や脱毛などの治療に役立つかもしれないという研究が進んでいるんです。 メンズリゼ 赤塚正洋 総院長 「カリフォルニア大学や岐阜大学などの国際的なグループの研究結果が、科学雑誌『ネイチャー』で発表されました。 この研究者たちは、ホクロに毛が生えやすいことに着目して研究を重ねた結果、ホクロの元となる老化した色素細胞から 「オステオポンチン」と呼ばれるたんぱく質が大量に分泌されていることがわかりました。 さらにこのオステオポンチンを通常のマウスの皮膚に注入したところ、注入した部分から毛がしっかり生えてきたという事から、 このオステオポンチンが今後薄毛や脱毛症の治療薬の開発につながる可能性が示唆されたということです。 研究が進み、薄毛や脱毛症の新たな治療法が開発されれば、悩んでおられる患者様にとっては大変喜ばしいことだと思います」…