1: 匿名 2026/07/25(土) 16:39:52 ID:Alj4iMazM 人類みな転売ヤー転売とは、プライシングのミスを修正するもので、それ自体は原則として社会にとって有用なものです。テクノロジーが発達してありとあらゆるものが売買の対象になっている現代において、「子供たちを喜ばせたいから無料で付録をつける」というのはあまりにも素朴すぎます。集英社がやったことはビルの屋上から千円札をばらまいたに等しく、それで大混乱が起きたとして、「千円札に群がる人のモラルが低いのが悪い」と批判するだけでは責任のある態度とはいえません。本当に子供を喜ばせたいなら、応募者全員プレゼントなどの形にするというやり方もあったはずです。オマケをつけて売り上げを伸ばし、さらに転売ヤーに大量に買わせようという下心が本当になかったのか、と邪推されてもやむを得ないところでしょう(なお、今回の騒動を受けて、集英社は今後実施する予定であった同様の付録を中止するとのことです)。人類は、マザーテレサのような聖人でもない限り、みな「儲けたい」という心を持っており、それこそが人類社会の発展の原動力です。戦後の東西冷戦で最終的に西側諸国が勝ったのは、その「儲けたい」という自然な感情を活用して効率的な社会を作り上げたからであり、転売を潰すために法に頼るというのは、敗北した東側諸国の発想です。(日本ビジネスプレス)転売ヤーは本当に「悪」か?『ジャンプ』売り切れ騒動、そもそも人類みな転売ヤー…モラルで転売は防げない 【ミニマル金融のススメ】経済学では「転売ヤー」は社会にプラスの存在 | JBpress (ジェイビープレス) 先日、週刊少年ジャンプが売り切れて買えないというニュースが流れていました。なんでそんなことになっているのだろうと思ってニュースをみてみたら、人気マンガ「ワンピース」のカードが付録と(6/6)…