1 名前:ぐれ ★:2026/07/25(土) 18:05:34.25 ID:DrLAqog+9.net 《「5時間も睡眠を取れた」投稿が大炎上》高市早苗首相“自己犠牲型のリーダー”にあるあるな「時間労力バイアス」と、世論の変化に気づけない「視点取得の欠如」 7/25(土) 16:15配信 NEWSポストセブン 報道各社が行っている世論調査による内閣支持率は下落が目立ち始めた。毎日新聞の調査では支持率41%に対して不支持率が44%と、不支持が支持を上回ったことが話題になっている。 その結果が公表されるなか、高市早苗首相が7月20日夜にX(旧ツイッター)へ「0時間から3時間睡眠が常態化」などと投稿し、炎上した。臨床心理士の岡村美奈さんが、高市首相が多忙アピールを繰り返す理由について分析する。 * * * 約600字にもおよぶ「忙しい」投稿には、7月に入ってから土日は公邸で深夜まで資料を読み、国会答弁の準備やメールの処理に追われていたことが書かれている。平日は公邸に戻ってからも家事と資料読みに追われていること、祝日の「海の日」には久々に5時間の睡眠がとれ、アイロン掛けや裁縫をしたことなどを明かした。 「いったい何のアピール?」 そう思わせるこの投稿が、ネット上での炎上に繋がってしまった。 そもそも、高市首相は「働く」という言葉をよく使う。 就任時に語った「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」は話題になり、首相のイメージアップにも一定つながり、その年の流行語大賞にもなった。懸命に働くことや多忙をアピールするのは、そこに首相にとっての信念と価値観があるからだろうが、これこそ炎上を起こした落とし穴だといえる。 自己犠牲型のリーダーが陥る「時間労力バイアス」 かつて、多忙は有能というイメージが強かった。昭和の時代なら、多忙は責任感が強く、真面目で、仕事ができて、周りから必要とされていることを表す一種のステータスみたいなものだった。多忙をアピールする人には、誠実に頑張っていれば周りから認められるはずという思い込みがあったし、自分はこんなに忙しいと認識することで、社会から求められているという自尊心を満たしやすい傾向もあった。世間には寝ずに働くことが美徳みたいな価値観が確かにあった。 今回のSNSを始め、これまでの首相の言動を見ていると、寝食を忘れて愚直に誠実に働くという姿勢を強くアピールしている。不眠不休で国政に向き合っているというコメントからは、自己犠牲的なハードワーカーであることを重要視していることがわかる。 たしかに、高市総理は自己犠牲型のリーダーだろう。こういうタイプのリーダーは、時間や労力を成果の質と同一視したり、時間や労力を多くかけたものほど価値が高いと判断してしまう「時間労力バイアス」がかかる傾向があるといわれる。だから多忙アピールを繰り返すのだ。 続きは↓ 引用元:…