東映アニメーション株式会社は、松本零士氏の手がけたマンガ『銀河鉄道 999』の新作劇場アニメーション作品の製作が決定したことを発表した。 ストーリーの原案は1979年公開の劇場アニメ『銀河鉄道 999』や、『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』を監督したりんたろう氏が務める。アニメ制作は、今年で創立70周年を迎える東映アニメーションが担当する。 なお、『銀河鉄道 999』とは故・松本零士氏が手がけたSFマンガだ。1977年から 1981年にかけて連載され、連載中にテレビアニメ化や劇場アニメとなり大ヒットを記録した。 物語の最初の舞台は、機械文明の発達を遂げた未来の地球。裕福な者は全身をアンドロイド化した“機械化人”となり数千年規模の生を謳歌する一方で、貧しい人々は迫害を受け、悲惨な状況で生きているという過酷な世界設定となっている。 機械化人のなかには、貧しい人間を狩ることで楽しむ者もいた。人間狩りで母を失った主人公「星野鉄郎」は、無償で機械の体を提供してくれるという惑星を目指し、謎の美女メーテルとともに「銀河鉄道 999号」に乗り込むこととなる。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【訃報】松本零士(85)、死去 「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」など 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【動画】早稲田のベリーダンスサークル、攻めすぎてネット民ざわつくwwwww 【画像】芹那(40)のバーベキュー、お前らの99%が参加したくなるwwww…