1: 匿名 2026/07/16(木) 18:20:30 炎上や誹謗中傷は「どれだけ気をつけていても、いつくるかわからない」――やす子が語るSNS時代のサバイバル術 #SNSの功罪(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)SNSでの炎上や誹謗中傷は、誰にでも起こりうる時代だ。意図せずとも発言が前後の文脈から切り取られて拡散され、一瞬で「悪者」にされることも珍しくない。そんな時代をどう生きればいいのか。幾度となく炎上をYahoo!ニュース 「ただ、あんまり気にならないんです。ネットで知らない人から攻撃されても、『誰かが壁に向かって大声で叫んでるな』ぐらいの気持ちですね。炎上してるときって自分のインプレッションにもなるので、そういうときは逆に自分の好きな趣味を発信するチャンスだなって(笑)」 「ただ、なんだかんだいって、エゴサで傷ついてはいたんです。でも、投稿してる人のアカウントを見にいっても、日々ずっと不満を吐いてる人ばかりだったので、『今後、一生関わらない人だな』って。見なきゃ炎上してないのと一緒です」 2年前にエゴサをきっぱりとやめた。 「炎上したときって、自分が世界中から攻撃を浴びている気になるんでしょうね。でも、地元の友達とか、私が炎上してることも知らないんですよ。今ってSNSが多様化してるからなおさら、炎上ってほんとに小さな村のイベントでしかない。その祭りを知らない人のほうが多いって気がつけたんです」 「あるインフルエンサーが言ってたんですけど、100人ぐらいブロックするともう来なくなるんです。つまり同じ人がやってるんですね。それに、私が炎上したことも彼らは1週間後に忘れてます。アンチコメントばかりしてる人って、炎上を探しているだけなんです」 「そもそもSNSは面白いことを発信する場でした。でも今は“正義マン”が多いと思います。悪いことをした人は、なにがなんでも社会に復帰させるものかって意思を感じます。他人に厳しい人が多いですよね。みんな生きづらくないかな」…