1: 匿名 2026/07/16(木) 20:05:42 多くの外国人旅行者でにぎわう大阪市の西隣、兵庫県尼崎市に宿泊するインバウンド客が増えている。 大阪や京都、神戸などへのアクセスが良いことと、割安な宿泊費が背景にある。 尼崎市は、この機をとらえ、 「大阪観光の宿泊地」から「旅の目的地」へと脱却を目指し、観光を楽しめる街づくりに力を入れている。 かつては「工業地帯の労働者のまち」のイメージが強かった尼崎を歩き、新たな魅力を探った。 (編集委員・森太) (中略) 「アジア中心の観光客から欧米、中東にターゲットを広げ、幅広くインバウンドを呼び込みたい」。 尼崎市商業観光課課長の村井大輝さんは話した。 「尼崎独自の観光拠点づくりを目指しています」。 大阪のオーバーツーリズム問題を緩和するための分散化という目的もある。 公益財団法人、大阪観光局との人事交流も今年始まったという。 市によると、尼崎の外国人宿泊者数は2025年度、約2万3000人。 コロナ禍で落ち込んだ後、22年度の約6700人から毎年、増え続けている。 国・地域別では、中国をトップに韓国、米国、台湾が続く。 阪神電車で10分、JR線なら5分で大阪に移動できることが魅力で、 大阪市内のホテルより安価なこともあり、大阪観光の拠点として利用されている。 ただ、市内の宿泊施設は約10施設程度しかなく、受け入れ能力に限界があるのが課題だ。 村井さんのチームメートの山中ちひろさんは「海釣りも楽しめますよ」と話した。 外国で多い釣りライセンスは必要なく、手ぶらで海釣り公園を訪れ、スズキやタコなどを釣ることができるという。 釣った魚はその場でさばいてくれ、市内にはここで釣れた魚を調理・提供する店もあるそうだ。 尼崎に集まるインバウンド客、城と漫画で観光都市を目指す「アマ」の様変わり【読売新聞】 多くの外国人旅行者でにぎわう大阪市の西隣、兵庫県尼崎市に宿泊するインバウンド客が増えている。大阪や京都、神戸などへのアクセスが良いことと、割安な宿泊費が背景にある。尼崎市は、この機をとらえ、「大阪観光の宿泊地」から「旅読売新聞…