アメリカのめっちゃ丁寧なクルマ系YouTuberのThe Car Care Nutによる、「トヨタは全ラインナップをハイブリッド化しようとしているが、これは間違いなのか?」という動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・トヨタは顧客が既に料金を払っているサービスをサブスク化するという間違いを犯している。次は一体何だろう?シートヒーターや回生ブレーキをサブスク化するのか? ↑残念ながら、テスラは数年前に「完全自動運転」の有料化で道を誤ってしまった。クルマがまるでiPhoneみたいになってしまうと、ステアリングヒーターやシートヒーターなど、あらゆるものに料金を請求できるようになってしまう。・マツダのエンジニアリングは、従来のトヨタオーナーが愛した全ての特性を備えていると評価されるべきだ。伝統的なパワートレインは信頼性が高いし、クルマはMade in Japanだ。・この間、2019年式のレクサスLX570を買ったよ。今はどの自動車メーカーも粗悪品ばかり作っている。いずれは改善せざるを得なくなると思うけど、それまでは古いトヨタやレクサスをきちんと整備しながら乗り続けようと思う。・ハイブリッドバッテリーにとって重要な要素は電力管理だと思う。最近のハイブリッド車はバッテリーの完全放電やフル充電を避けるため、バッテリー残量を40~80%に保つようプログラムされている。完全放電や完全充電はバッテリーへの負担が大きいから、低負荷の部分充電状態を維持する方がはるかに効率的なんだ。ダッシュボードのバッテリーアイコンには充電状態が表示されるけど、OBDⅡアダプターと対応するアプリがあれば、ダッシュボード上では満充電でもECU上では約80%しか充電されていない事が分かる。・ハイブリッド車で以前から疑問に思っていた事があるんだが、なぜハイブリッドバッテリーに直接ダクトを付けなかったんだろう。通気口だとバッテリーの冷却に時間がかかると思う。バッテリーの温度はどうやって確認すればいいんだ?冷却に問題がないか確認うするために、温度計を付ける事もできるかもしれない。こういう改良は、このタイプのクルマのオーナーにとって非常に役立つと思う。 ↑アリゾナのように気温が38℃を超える事が多いような暑い地域では、通気口が必要だ。冷却された車内の空気は、高温の外気よりもバッテリーにとってずっと良いからだ。・頻繁なスタート/ストップがエンジンにどれくらい負担を掛けるのかが気になるけど、古いプリウスが今でも走り回っているのを見るとそれほどひどいものではないのかなと思う。唯一の不満は、トヨタが燃料タンク容量を小さくすることだ。航続距離を伸ばすために、標準的な内燃機関車と同じタンク容量を維持するべきだよ。まあ、これはあくまで個人的な意見だけど。・NAのV6エンジンを復活させてくれ! ↑スコッティ・キルマー(アメリカのクセ強めクルマ系YouTuber)も、小型ターボエンジンに移行するのは間違いだと繰り返し語っているね。・2025年式のカムリSEに乗ってる。これは自分にとって初めてのハイブリッド車だ。今の所は特に問題はないな。必要な機能は全て備わっている。オイル交換は8,000km毎に行っているよ。自分はもう退職したから、この規模の買い物で失敗するわけにはいかなったんだ。・信頼性は設計の簡素さだけでなく、走行する環境条件によっても大きく異なる。ハイブリッドのランドクルーザーは、普通のガソリンやディーゼルのランドクルーザーと同様に、深い水たまりを渡る時に高い信頼性を発揮できるだろうか?・ハイブリッドバッテリーはリサイクル可能なのかな?自分は2021年式のトヨタハイランダーハイブリッドに乗っているよ。これは今までで最高の買い物だった!・北米トヨタについては分からないけど、ここイギリスではトヨタディーラーで毎年点検を受けるとそのたびに1年ずつ保証が延長され、最長で10年または10万マイル(約160,000km)まで伸びる。バッテリーの保証期間も毎年延長されて、最長14万マイル(約225,000km)まで保証されるんだ。・ハイブリッド車に関して、DIYでできる事とできない事についての動画を作って欲しいな。・トヨタシエナとプリウスのタクシーに乗った時にドライバーに話を聞いたんだけど、どちらもオリジナルのバッテリーで400,000km以上走ってたよ。・問題はハイブリッドシステムの一般的な信頼性ではなく、バッテリーの故障が確実であるという事だ。エンジンやトランスミッションは15年とか20年とか持つかもしれないが、バッテリーはそうはいかない。必ず交換が必要になる。・2024年式のRAV4ハイブリッドに乗ってる。このクルマには大満足だ。燃費は良いし、EVのように航続距離の不安もないし、本当に信頼できるクルマだよ。でも、もし古いながらも信頼できるトヨタの内燃機関車を持っている人がいたら、それを存分に楽しんで欲しい。そして壊れるまで乗って欲しい。…