1: 名無し 2026/07/16(木) 02:35:10.130 ID:/7/wqBAtj 中日・吉田聖弥投手が6―2の8回に登板。2安打2四球で1点をかえされ、1死も奪えずに無死満塁のピンチを残して降板した。それでも後を受けた投手が同点は許さずに、1点のリードを死守すると、吉田はベンチで涙した。 体調不良で一時ベンチを外れていた吉田は、8回に3番手でマウンドへ。先頭の1番・近本を中前打で出すと、中野、森下に連続四球。無死満塁となった。ここで4番・佐藤に初球を右前にはじき返されて1点を返されると、大山を迎えたところでアブレウとの交代を告げられた。アブレウが大山の適時打、代打・高寺への押し出し四球で2点を追加され、1点差となったが、2死満塁で左腕・斎藤が代打・嶋村を空振り三振に仕留め、同点は許さなかった。 3失点が記録された吉田は、斎藤らナインを出迎えた際は手で胸を押さえて顔面蒼白(そうはく)。ハイタッチで迎えても表情を崩すことなく、目に涙をためているようにも見えた。ベンチに戻ると青いタオルを顔に巻いて、タオルの上から目元を押さえた。 X(旧ツイッター)では「久しぶりの登板でしんどいやろうけど反省やなこれも経験や」「吉田くんこういう日もあるよ」「私も泣いちゃう」「次取り返したれ」「その悔しさがあれば大丈夫」「吉田聖弥泣くな、!!強くなれ!!!!」などの反応が上がっている。 2: 名無し 2026/07/16(木) 02:35:25.225 ID:/7/wqBAtj 中日・吉田聖弥、1死も奪えず無死満塁で降板も…アブレウ&斎藤が同点許さず 「泣くな、強くなれ!!!」ファン激励の声…