1 名前:BFU ★:2026/07/07(火) 16:31:39.33 ID:O5tTvoke9.net 民間の調査会社が実施した内閣支持率についての世論調査を巡って、数字が操作されていると疑う声がSNSで相次いでいる。会社が公表する調査用の電話にかければ、「誰でも複数回、回答が可能」と主張する動画も拡散。実際はどうなのか。 ■「余裕で組織票とか」 「世論調査にこちらから答えられちゃった。これじゃ余裕で組織票とか可能だよね」 X(旧ツイッター)で6月下旬、調査会社に電話をかけて内閣支持率のアンケートに回答できたと主張するコメント付きの動画が拡散した。表示回数は140万回を超え、「私も2回かけて、2回答えられました」と反応する人も。 動画に出てくるのは、調査会社「グリーン・シップ」(東京)が運営する「GS調査センター」の調査だ。会社のサイトを見ると、取引先には政党や報道機関、金融機関、自治体などが並ぶ。 どういう調査なのか。 会社によると、調査は会社独自の「GS調査」と呼ばれるもので、毎日約500人を対象に内閣支持率などを調べている。 まずコンピューターで無作為に作った携帯電話番号のリストを元に、対象者に電話をかけて自動音声で依頼。協力する意思を示した人には、さらにショートメールで回答フォームのURLを送り、そこから回答してもらう流れだ。電話がかかってきた対象者が不審に思わないよう、番号は自社サイトで公表している。 ■調査会社長「世論操作の余地ない」 でも何度も回答できるのは 引用元:…