1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/29(月) 07:15:43.78 ID:Nv0GpVVj.net いよいよ負けたら終わりの戦いが幕を開ける。 現地時間6月27日、北中米ワールドカップ(W杯)は、全12組からなるグループリーグの全日程が終了。 決勝トーナメントに進出する32チームが出揃った。ここから世界一を巡る戦いはより白熱していく。 【動画】北中米W杯、韓国が南アフリカに痛恨の敗戦を喫した瞬間をチェック 史上最多48か国が参加した今大会は、各組上位2位までが自動で勝ち抜けるのに加え、3位のうち成績上位8か国も残る異例の レギュレーションであるため、いわゆる“列強国”とされない国にもチャンスはあった。 その中で9か国が参加していたアジア勢で勝ち残ったのは、日本とオーストラリアの2か国のみとなった。 上位進出が大いに期待された国がことごとく散った。3位争いで敗れた韓国とイランに加え、なんとカタール、サウジアラビア、 ヨルダン、イラク、ウズベキスタンはグループ最下位に沈んだ。ヨーロッパ勢が13チーム、アフリカ勢が9チーム、南米勢が5チームと 勝ち残る中で、出場枠8.5(大陸間プレーオフ含む)に増えていたアジア勢が競争力を発揮できなかったのは明らかだった。 9か国の結果を合算した成績は3勝9分け15敗。この結果には落胆せざるを得ない。グループリーグ最終日に3位争いから敗退が 決まった韓国の日刊紙『中央日報』は「日本だけが輝き、オーストラリアが何とかプライドを守った。アジアのサッカーは、この ワールドカップで惨憺たる成績に終わった」と吐露。さらに『江原道民日報』は「アジア・サッカーの没落だ」とし、自国代表を 含めたアジア勢の低調さを嘆いた。 「門戸が広げられた北中米ワールドカップのグループリーグで、アジア・サッカーは世界の高い壁を痛感させられ、惨敗を喫した。 出場国の拡大により、過去最多のアジア諸国が本大会の舞台に立ったが、肝心の成績は惨憺たるものだった」 「アフリカ勢は10か国中9か国がグループを突破した。人口50万人の島国カーボベルデでさえベスト32入りを果たしたのだ。彼らと 比較すると、韓国を含めてアジアの競争力は明らかに遅れをとっているという評価をせざるを得ない。我々は井の中の蛙だったのだ」 アジアの国々が“惨敗”と言う他ない今大会の結果をどう受け止めるか。それによって未来は大きく変わっていきそうだ。 [文/構成:ココカラネクスト編集部] 6/29(月) 6:01配信 引用元:…