1 名前:ばーど ★:2026/06/29(月) 08:47:30.01 ID:fMG9rrBy.net 現地6月28日、北中米ワールドカップに臨んだ韓国代表のホン・ミョンボ監督が、ベースキャンプ地であるメキシコ・グアダラハラで辞意を表明した。 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介! その数時間前、イ・ジェミョン大統領が公式Xで「無能な人物を指揮官に選べば、その結果は火を見るよりも明らかです」と吐き捨てていた。屈辱のコメントを受けた韓国サッカーのレジェンドは会見場に現れると、冒頭で深々と頭を下げたのち、手にした文書を読み上げる。「まず、韓国サッカーを愛し、代表チームを応援してくださった国民の皆さまに心からお詫び申し上げます。私は本日をもって韓国代表監督の職を辞したいと思います」と切り出した。 さらに57歳のカリスマは「代表監督という立場は、私にとって決して容易な役職でも、決断でもありませんでした。しかし監督を引き受けると決めた瞬間、他の理由は考えませんでした。自分に託された責任を果たすことだけが唯一の使命だと考えていました」と振り返り、「私はこの2年間、自分自身に同じ問いを投げかけ続けました。この選択は韓国サッカーのためになる選択なのか、と。代表チームの重要な決断を下す時も、選手を選ぶ時も、トレーニングを通じて試合の準備をする時も、その問いを忘れたことはありません」と続ける。 そして、「すべての判断が正しかったとは思っていません。しかし、私の判断基準は常に韓国サッカーでした。監督という立場は、結果の前ではいかなる説明も先に立つことはできない職だと考えています。だから私は今日、説明ではなく責任を語るためにここへ立ちました」とコメント。そのうえで、「国民の皆さまが期待した結果を最後までお見せすることができませんでした。その責任はすべて監督である私にあります。最後まで共に戦ってくれた選手たち、コーチングスタッフ、サポートスタッフ、そして代表チームのために黙々と献身してくださったすべての方々に心から感謝します」と想いを寄せた。 最後は「私は代表監督の職を退きます。しかし、韓国サッカーを思う気持ちまで手放すわけではありません。代表チームが再び国民の信頼と愛を受けるチームへと成長していくことを願っています」と期待を込め、記者からの質疑応答は受けつけずに立ち去った。 この立ち居振る舞いと会見の在り方に怒りを滲ませたのが、韓国メディア『MKスポーツ』だ。「ワールドカップ惨敗の責任を負いながら、なんて軽い態度だ! わずか1分35秒の辞任表明により、最後の最後まで失望だけが残った」と糾弾する。 同メディアは「虚しさだけが残る瞬間だった」と記し、「ホン・ミョンボ監督の辞任は十分予想されていたことであり、ある意味では当然の結果だった。契約は2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで残っていたとはいえ、今回のワールドカップでの失敗を受けて監督の座に留まり続けることはできなかった」と説明。加えて、「だからこそ重要だったのは、辞任そのものではなく、多くの人が見守る場で、どのような姿勢で最後を締めくくるのかという点だった」と論じる。 非難は止まらない。「だが監督は事前に用意した声明文以外の言葉をいっさい口にしなかった。誰もが期待していた“最後の姿”ではなかったのだ。そして、それで終わった。韓国サッカー協会がサッカーファンの声を顧みず選んだ人物の最後もまた、そのようなものだった」と呆れ気味。「今、問われるべきは責任の時間である。監督が辞任したからといって、すべてが終わったわけではない。今回のワールドカップを韓国サッカー史上最悪の大会にしてしまったすべての関係者が責任を負う番だ」と主張し、「ホン・ミョンボ監督の辞任は、終わりではなく始まりなのである」と結んだ。 今大会の韓国代表はグループAでメキシコ、南アフリカ、チェコと同居。初戦でチェコを2-1の逆転勝ちで下す好スタートを切ったが、メキシコと南アフリカに連敗を喫して3位で終了。全体の3位ランキングで12チーム中8位以内に入ればベスト32に進めたものの、グループステージ最終日に8位から10位(全体で34位)に転落し、早期敗退が確定した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 6/29(月) 4:29 SOCCER DIGEST Web ※関連スレ 【写真】うつむいたまま記者会見を待つ洪明甫監督の後ろ姿 [6/29] [ばーど★] 引用元:…