1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/06/29(月) 08:30:08.11 ID:7g6qEaQs.net 「キム・ミンジェはトミヤスみたいなレベルの選手」 森保ジャパンは北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分で終え、F組2位でフィニッシュ。3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた。かつては「グループステージ突破が重要ミッション」という捉え方もあったが、優勝を目標に掲げる2026年の日本代表はあくまで通過点に過ぎない。 一方で、韓国は初戦でチェコを2-1で下すも、その後は開催国のメキシコと、それまで決勝トーナメント進出が一度もなかった南アフリカに0-1で敗戦。A組3位で終わった上、全体の3位ランキングで12チーム中8番目までに入れず、早期敗退を余儀なくされた。 比較的、対戦相手に恵まれただけに、各メディアが「まさか」という表現をしているが、ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏は「そこまで驚きはなかった」という。 「実は、私が驚いたのは韓国が初戦で勝ったことだ。この4年間でそんなに良い試合をしていなかったからね。チェコ戦は難しいと思っていた。初戦は勝っただけでなく、試合の内容がとても良かった。だから驚いたよ。 2戦目で戦ったメキシコは今そんなに強くないけど、彼らはホームサポーターの力で勢いに乗ったね。そして南アフリカ戦だけは韓国が必ず勝てる試合だと思っていた。だからちょっとがっかりしたけど、でもそんなにびっくりはしなかった。2010年の時は韓国がまだ強かったけど、段々弱くなって、今の韓国はたくさんの問題がある」 韓国は2010年の南アフリカW杯で、アルゼンチンに次いでA組2位で通過。ただ、決勝トーナメント1回戦で、最終的にベスト4まで勝ち進んだウルグアイに1-2で惜敗した。その頃に比べ、チーム力は落ちていると考えているようだ。 とはいえ、今日の代表には“ビッグ3”とも称されるソン・フンミン(ロサンゼルスFC)、キム・ミンジェ(バイエルン)、イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)という明確なタレントがいる。ボンテンポ記者は日本代表を引き合いに出し、個の力と組織力について、こう語った。 「私が思うにソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェは、日本代表でもスタメンを張れる選手だけど、チームとしてはたくさんの問題がある。 今のソンはもう先発できないかもしれないけど、数年前のソンなら絶対的なスタメンだったと思う。特に日本はストライカーの問題があったからね。そしてキム・ミンジェはトミヤス(冨安健洋)みたいなレベルの選手だ。キム・ミンジェとトミヤスが揃ったら、守備がすごくすごく強くなると思った」 宿敵関係にある日本と韓国。ブラジル人記者の目から見ても、その差は大きくなっている。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 引用元:…