
1: 少考さん ★ 2026/06/28(日) 18:28:15 ID:JNIUMU0+9.net 黄川田担当相、抗議船での平和学習「大きな違和感」 辺野古沖事故で閣僚として初めて献花 - 産経ニュース - 2026/6/28 13:55 大竹 直樹 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が氏亡した事故で、黄川田仁志沖縄北方担当相が28日、辺野古漁港近くの浜を訪れ、閣僚として初めて犠牲者に花を手向けた。 黄川田氏は献花後、那覇空港で記者団の取材に応じ、「美しく平和な沖縄の海で1名の少女の大切な命が失われてしまった事実に、強い憤りと深い悲しみを感じた」と述べ、「基地建設の抗議船に高校生を乗せて平和学習が行われたことに、大変大きな違和感を持った」と強調した。 献花前には第11管区海上保安本部(那覇)や内閣府沖縄総合事務局の担当者から事故の概要などについて説明を受けたといい、「リーフ(サンゴ礁)内の海は静かだが、リーフの外は白波が立っていた。 安全に平和学習を行える環境ではないと思った」と振り返った。 文部科学省が同校の平和学習について、政治的中立性が保たれておらず教育基本法違反だと認定したことを巡り、記者から「実際には教育現場で基地について学ぶことを避ける動きが広がっているとの報道もある」として見解を求められると、黄川田氏は「同志社国際高校の研修旅行については、安全管理や教育活動の状況などの面で著しく不適切で、学校法人および学校のガバナンスも極めて大きな問題があった」との考えを示した。 また、「沖縄には基地の存在を含め、平和について安全・安心かつ政治的に中立な環境で萎縮することなくしっかりと学ぶことのできる場所が数多くある」と指摘した。 事故犠牲者に対しては、沖縄県議会の中川京貴(きょうき)議長らも辺野古漁港付近で献花している。 一方、玉城デニー知事や2隻を運航した抗議団体「ヘリ基地反対協議会」の幹部は辺野古漁港ではなく、現場海域から約4キロ離れた「瀬嵩(せだけ)の浜」で献花していた。 (大竹直樹) 黄川田担当相、抗議船での平和学習「大きな違和感」 辺野古沖事故で閣僚として初めて献花沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が氏亡した事故で、黄川田仁志沖縄北方担当相が28日、辺野古漁港近く…産経新聞:産経ニュース…