1: 名無しの旅人 2026/06/22(月) 18:41:11.92 ID:??? TID:bolero 奈良市の奈良公園で販売される「鹿せんべい」の収益が過去最高レベルで推移し、製造が追いつかない状況になっている。2025年に開かれた大阪・関西万博の影響や、近年のインバウンド(訪日外国人)の増加が背景にある。関係者は「SNSを通じて奈良のシカとの触れ合いが人気となっている」と説明する。 鹿せんべいは10枚1束で200円。シカの保護に取り組む一般財団法人「奈良の鹿愛護会」が商標を管理し、「鹿せんべい」と書かれた愛護会の証紙で束ねて販売されている。製造業者への販売で得られる証紙の収益はシカの保護活動に充てられる。 愛護会によると、24年度の収益は1億8040万円で過去最高を記録した。25年度も1億7200万円と高水準で、26年度も前年並みで推移している。値上げで150円から現在の価格になった19年度に初めて1億円を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で20年度は2000万円代にまで落ち込んでいた。 続きはこちら 引用元:…