
浦和に水沼宏太が電撃加入!豪1部ニューカッスル退団の元日本代表36歳MF「必ず優勝しましょう」浦和は22日、25~26年シーズン限りでオーストラリア1部ニューカッスルを退団し、Jリーグ復帰を決断した元日本代表MF水沼宏太(36)の獲得を発表した。Jリーグ復帰は横浜Mを退団し自身初の海外挑戦を決断した25年1月以来、約1年半ぶり。 水沼はクラブを通じて「長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います」と喜びのコメント。 「僕はこの1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化の中でプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています」とチームへの貢献を誓い、「浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています!必ず優勝しましょう!そして、みんなで最高のシーズンにしましょう!僕の全てを懸けて浦和レッズのために全力で闘います。We are REDS!」と意気込んだ。 横浜Mの下部組織で育った水沼はユースに所属した07年に2種登録され、同年にトップデビュー。翌年には正式にトップ昇格を果たした。ただ当時のチームは代表クラスを多くそろえ、定位置確保にはいたらなかった。それでも強い反骨精神で徐々に成長を遂げ、鳥栖、FC東京、C大阪で主力として活躍し、20年には10年ぶりに横浜Mに電撃復帰。リーグ優勝などチームタイトルをもちろん、個人でもベストイレブンに輝くなどピッチ内外で存在感を放った。 ただ横浜Mで絶対的な地位を築いたそんな水沼でも、かなえたい夢があった。それが海外でのプレーだった。25年1月にオーストラリア1部ニューカッスルに移籍。慣れない環境だったにもかかわらず、持ち前の明るさと円熟味を増したプレーで降格圏に沈んだチームのカンフル剤となり、10月にはオーストラリア杯優勝に大きく貢献した。 ニューカッスルからは26~27年シーズンの延長オファーも受けていたというが、もう一度Jリーグでプレーしたいという強い思いを胸に、帰国を決断。最優先だった横浜Mからはオファーが届かず、その中で熱烈なオファーを受けた浦和入団を決めたという。 浦和は8月開幕となる26~27年シーズン、。昨季まで京都を率いたチョウ貴裁(チョウ・キジェ)監督が新指揮官に就任。水沼は新生レッズで再びJリーグのピッチを熱狂させる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17744…