1: 匿名 2026/07/16(木) 10:32:19 さらばJAF!日本製「空気なしタイヤ」、Googleも採用か ロボタクシーに最適 さらばJAF!日本製「空気なしタイヤ」、Googleも採用か ロボタクシーに最適 | 自動運転ラボブリヂストンの空気不要の次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」の実用化がついに始まったようだ。今回の実用化を機に注目が高まり、Waymoが採用に動く――といったことになれば、自動運転業界の標準が変わる可能性もある。詳しく解説。自動運転ラボ ブリヂストンが開発を進める空気不要の次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」の実用化がついに始まったようだ。 滋賀県東近江市が運営するグリーンスローモビリティ自動運転サービス「奥永源寺けい流カー」への正式採用が決まった。 乗り心地や将来的な価格などが気になるところだが、従来のタイヤに比べメンテナンス性に優れることから、無人の自動運転車との相性が良い点が大きなポイントだ。 今回の実用化を機に注目が高まり、Waymoが採用に動く――といったことになれば、自動運転業界の標準が変わる可能性もある。 (中略) エアレスタイヤはこのほか、TOYO TIREが「noair」、ミシュランが「UPTIS」など、各社が開発を進めている。 エアレスタイヤと相性が良さそうな自動運転車から搭載を開始し、いずれは自家用車へ――といった流れができるかもしれない。 タイヤ市場に100年越しのイノベーションが実現するのか、大きな注目が集まるところだ。…