1: 名無しの旅人 2026/06/17(水) 15:06:49.83 ID:qOZKfQD99 JR東海とJR西日本は17日、新たに導入する個室タイプの座席シート「Supreme Class」を公開しました。「のぞみ」での個室座席は初めてです。 JR西日本などによりますと、個室タイプの座席「Supreme Class」(シュプリーム・クラス)は、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」で、東京と博多の間で運行される予定です。座席は「完全個室」と「半個室」の2タイプが用意されます。 「完全個室」は今年10月から、7号車に1室・10号車に1室設けられ、座席はリクライニングできるシートとなっています。完全個室タイプ専用のWi-fiが用意されているほか、客が照明・空調などを自由に調整することもできるということです。 「半個室」は来年度中に導入され、10号車に6席設けられます。レッグレスト付きの座席が採用され、対面での利用もできる仕様になっているということです。 インターネットサービス「EX予約」で予約でき、予約に紐づくICカードやQRコードで扉を施錠できるなど、セキュリティの高い環境が整えられています。 東海道新幹線で個室タイプの新幹線が導入されるのは、2003年に引退した「100系」以降、23年ぶりで、新幹線「のぞみ」で導入されるのは初めてです。 東海道新幹線は、同じ東京-大阪の間で飛行機と競合しています。これまで大きく分けて「自由席」「指定席」「グリーン席」のみの設定だったため、セキュリティを求める客層の中には移動時間の短い飛行機を選択するケースなどもあったと考えらることから、今回グリーン車よりも上級クラスを導入することで、様々な客のニーズを取り込みたい狙いです。 ytv 引用元:…