1 名前:ばーど ★:2026/06/13(土) 19:11:31.73 ID:1a1BitDr.net 中国メディアの大衆日報はこのほど、「全国民が株売買」「韓国株式市場の熱狂はなぜなのか」とする記事を配信した。 記事によると、今年に入ってから韓国株式市場は猛烈な勢いを見せている。今月1日、同市場は高寄り後も上昇を続け、韓国取引所はKOSPI200先物(KOSPI=韓国総合株価指数)が5%上昇したことを受けてKOSPI市場でプログラム売買を一時制限する「サイドカー」を発動。同指数は再び過去最高を更新し、年初来の上昇率は110%を超えた。 個別銘柄ではサムスン電子、SKハイニックス、LGエレクトロニクスがそろって取引時間中に過去最高値を更新しており、業界関係者の多くは「韓国市場は人工知能(AI)向けメモリー需要の拡大を背景とした強気相場の真っただ中にある」との認識だ。その中心的な原動力となっているのが生成AIによる計算能力需要の爆発的な増加で、これに伴いサムスン電子、SKハイニックスを主要メーカーとする広帯域メモリー(HBM)の需要は激増している。 記事はまた、「韓国では政策面でも相場の後押しが見られる」と指摘し、李在明(イ・ジェミョン)大統領がかつてKOSPIを5000に引き上げる目標を掲げていたことなどを紹介。中国のSNS上では隣国での好調ぶりを受け、「どうやったら韓国株を買えるのか」との声が大勢から聞かれることも伝えた。 ただ、市場が熱狂ムードに包まれる一方、警戒する声も上がっている。 記事は、業界関係者が「韓国株式市場の好況は半導体という一つの業界に極度に依存している。世界的なAI需要が鈍化したり、半導体業界が下降局面に入ったりした場合、市場全体が崖から転げ落ちるような急落に直面する可能性がある」と注意喚起していることなどを伝えた。また、現在の市場には高レバレッジの投機資金があふれ、個人投資家の心理も熱過ぎる水準に達しており、バブル化のリスクが急速に積み重なっているという。(翻訳・編集/野谷) Record Korea 2026年6月13日 18:00 引用元:…