1: 匿名 2026/06/06(土) 22:29:48 世界の原油在庫急減 数週間で相場急騰も―取り崩し、限界迫る:時事ドットコム【ニューヨーク時事】米国がイランへの攻撃を開始してから4カ月目に突入し、世界の原油在庫が急減している。これまでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中でも、在庫の取り崩しにより価格上昇が一定の範囲に抑えられてきた。ただ、業界関係者からは、数週間で限界を迎え、価格急騰が始まるとの見方も出ている。時事ドットコム 国際エネルギー機関(IEA)によると、世界の石油在庫は3、4月に計2億4600万バレル減少と「記録的なペース」で取り崩された。4月末時点の在庫は約79億バレルで、世界消費量の80日分近いが、供給の2割はホルムズ海峡封鎖で閉じ込められ、見た目ほどの余裕はない。 業界の危機感は強い。米石油大手エクソンモービルの幹部は5月末、在庫が「前例のない(低い)水準」に向かっており、「ひとたび到達すれば価格が急騰」して1バレル=160ドルに達する可能性があると予想。それが「2週間後か3週間後なのかは議論の余地がある」と述べたが、近い将来に起き得ると警鐘を鳴らした。…