955: プリンはのみものです。では、話題が出ていないようなので、昔話をば。 初めて義両親と会ったとき、「お父様のお仕事はなに?」と聞かれました。 「ウチの実家は漁業です」と。 すると「実家は漁師だと行動が雑で・・・」 (会って数分で・・・まだ粗相していないはず) 「そんな遠いところから(実家北海道) 嫁にもらうのは帰省のときお金がかかってしょうがない云々・・・」 果ては「お父さんも浅黒くてどうせ学校もろくに出ていないんでしょ?」 「じゃ、ろくに躾もなってないでしょ?その点、ウチのパパは聖職だから」 などと暴言吐きまくり。旦那やんわり止めるが 「あら、こういうことは最初が肝心よ。でも、事実よねぇ(プ」 と言い放った。だったら、と思い 「最初が肝心なら言っておきますが、私は立派な両親だと思っています。 それを見てもいないうちに、分かりもしないうちに どうこう言うほうが雑な行動だと思います」 というような事をお返しした。 「ほ、ほらやっぱり化けの皮がはがれたわね」とか何とか言ってたけど 放置放置。 数ヵ月後、実父と会ったトメ、あんぐり。 トメ想像の漁師像とはかけ離れた実父が現れたから。 漁業といっても経営のほうで、船にはのっていないんです。父。 スーツくらい着ますよ、会議もありますしね。 勝手に想像して勝手に撃沈。声うわずってるの。 それから態度が違うトメ。分かり安すぎる。自慢のパパより トメランクが上の大学ででまたしょぼーん。 プチプチです。…