0:2026年07月13日 13:20 嘘企画だったけどOVになった 仮面ライダーゲンムズみたいに 1986年のパロディ企画 『機動戦士Oガンダム』が漫画になった場合に ありそうな事を想像してみよう! 月刊OUT 1986年3月号で掲載された、架空の新番組『機動戦士Oガンダム・光のニュータイプ』物語ではハマーン・カーンの弟として、カーン・ジュニア、セイラさんがアルテイシア少佐が登場となっていた。フルカラー8ページに渡り、声優や主題歌歌詞の紹介など凝って作られていた。#Oガンダム#月刊OUT pic.twitter.com/eHQ2VCuOkD— ルチャ (@Doraque_Lv100_Z) December 13, 2019 『機動戦士Oガンダム・光のニュータイプ』は、アニメ雑誌「月刊OUT」1986年3月号に掲載された、架空のガンダム新作を紹介するパロディ企画。監督インタビュー、登場人物、全話リスト、主題歌、模型広告まで用意され、本物の新番組と思わせるほど作り込まれていた。 物語は宇宙世紀0088年が舞台。ニュータイプの完成形「ステロタイプ」とされる少年タロ・アサティが、新生エゥーゴとスーパー・ジオンの戦いに巻き込まれ、ΖガンダムMk-IIやOガンダムに搭乗する。シャアやアルテイシア、アムロの息子まで登場するなど、公式設定を大胆に茶化した内容だった。誌面の後半で本物の『ガンダムΖΖ』を紹介し、偽企画だと明かす構成も話題となった。 関連しそうな記事 この記事はコメント書き込み&閲覧専用の記事ですテーマ(お題)の募集はこちらで募集中!…