1: 匿名 2026/06/10(水) 09:24:59 川村被告、社会に出られる確率「ほぼないと思う」解剖医は「救急車を呼んでいたら助かった」 | ニュース | STV札幌テレビ北海道江別市で、男子大学生が集団暴行をうけ氏亡した事件の裁判員裁判で6月1日、大学生を司法解剖した医師が出廷し、金品を要求した後の暴行が「氏に関わっていると考えられる」と証言しました。STV札幌テレビ 放送(北海道) 【検察から解剖医への質問】 Q.頭部や顔面の次に出血しているのはどこか A.背中。ほぼ全体が出血している。見えない部分では右腎臓の損傷と腰椎の骨折が認められた。腎臓は損傷して裂けていた。 Q.第三暴行時の被害者が土下座をする動画をどう見ますか? A.座っている姿勢を維持できなくなってきていることや、やっと話している感じなので、脳に障が生じていてもおかしくない。 Q.髪などを燃やされた際に、被害者が動いていない理由は? A.頭部や顔面の打撲で弱り、反応が鈍くなっていた可能性がある。 【裁判員・裁判官からの質問】 Q.暴行終了後に救急車を呼んでいたら助かる可能性はあった? A.あると思います。速やかに救急車を呼び、輸血されると生命は十中八九助かったと思う。脳に障が残る可能性はあるが。 一方、弁護側は「川村被告の暴行は氏への寄与度が低い」「6人の中で発言力が低く、川村被告の発言を誰も気にしていなかった」として、懲役13年の有期刑を求めました。 川村被告は被告人質問で、 声を震わせながら遺族に謝罪。 また、「社会に出られる確率は、ほぼないと思っています」と述べました。 判決は6月25日に言い渡されます。…