1: 匿名 2026/05/28(木) 14:42:39.96 ID:??? TID:NOcolor24 コメ価格高騰を背景に、消費者のコメ離れが進んだことが裏付けられた。業界団体の調査によると、2025年度の1人当たり消費量は前年度比6%以上も減少した。 コメの業界団体「米穀安定供給確保支援機構」がこのほど発表した消費動向調査結果によると、2025年度の日本の1人1カ月当たりのコメ消費量は4435グラム。前年より6.1%減少し、7年ぶりの低水準となった。減少幅は、茶わん1杯(精米65グラム)で換算すると4.4杯分に相当する。 調査は、全国の消費世帯モニターを対象にインターネットで実施。26年3月分の有効調査世帯数は1608だった。調査月の月初と月末の精米在庫量と精米購入数量、世帯人員から家庭内消費量を推計。中食・外食の消費量についても聞き取りの上で推計した。 つづき >>…