1: 匿名 2026/05/28(木) 10:27:58 焦点となっていた夫と子の身分については明記を見送り、必要に応じて「適時適切な措置」を取ることを皇室典範改正案の付帯決議に盛り込むよう提案する方向で調整する。夫と子への身分付与は、与党などが母方のみ天皇の血を引く女系天皇につながりかねないと反対する一方、立憲民主党は賛成している。 原案は、養子案についても1947年に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子を対象に制度設計を求める。ただ、国民の理解を得るため、慎重な制度設計の必要性も明記し、具体的には、養子対象者の年齢や養子を迎える皇族の範囲、養子自身は皇位継承者にならないことなどを例示する。 根強い懸念に配慮し、必要があれば「一定年数ごと」の見直しも盛り込む方向で調整している。…