
1: ベンガルヤマネコ(茸) [ニダ] 2026/05/28(木) 16:44:02 【輸入牛肉高騰】“世界的な争奪戦”に ステーキ食べ放題終了も 国産牛と“逆転現象”いま、輸入牛肉の価格が高騰しています。ステーキガストはこの影響などで、食べ放題を今月末で終了すると発表しました。(2026年5月27日放送「news every.」より)この動画の記事を読む> (動画) いま、輸入牛肉の価格が高騰しています。 ステーキガストはこの影響などで、食べ放題を今月末で終了すると発表しました。 ■“輸入牛肉高騰” 食べ放題終了へ 赤身の濃いうま味と肉汁が楽しめる希少部位の「みすじステーキ」など6品が、どれだけ食べても5800円。 2022年に始まった、ステーキガストの人気イベント「ステーキ食べ放題」。 毎月29日の肉の日にちなんで月1回開催されてきましたが、今月、店のSNSで“悲報”が。 「ステーキ食べ放題は終了することとなりました」 5月29日を最後に、ステーキ食べ放題を終了することを発表したのです。 「物価高いから仕方ないかなと」 「肉が上がってるからなのか、食べ放題も厳しくなったのかなと」 運営するすかいらーくによりますと、終了の理由のひとつが「輸入牛肉の高騰」。 例えば、ステーキ食べ放題でも使われる「牛肩ロース」の場合、アメリカ産の1キロあたりの卸売価格は去年4月には1698円でしたが、今年4月には2258円に。 1年間で3割以上高騰しています。 (*農畜産業振興機構 調べ) また、タン、ハラミといった人気の部位も、去年の同じ時期と比べて2割ほど高値に。 大手食肉卸によりますと、世界最大級の生産国であるアメリカで、干ばつによる牧草不足で飼育頭数が激減。 そこに円安、中東情勢が加わり、アメリカ産の牛肉の価格が高騰しているといいます。 ■世界的に“牛肉争奪戦”…“逆転現象”も スーパーでも。 客 「高いでしょう! 399円じゃん。 アメリカ産でしょう、前はこんな値段じゃなかったじゃん。 倍近くになってるじゃん。 トランプに言いたいけど、どうにかしてほしいね」 こんな“異常事態”も。 セルシオ和田町店・鶴田聡部長 「アメリカ産は今は仕入れ不足、品物が欠品しがち。 (仕入れ先に)『品物不足で回せない』と言われて困っている」 アメリカが他の国からの牛肉の輸入を増やしているため、大手食肉卸などによると、世界的に“牛肉争奪戦”のような状況が起きているというのです。…