有限会社龍昇(ブランド名:Sun Emperor/サンエンペラー)が2026年4月27日に発表した4輪の特定小型原付「LBIRD(エルバード)」は、またがって乗る4輪構造によって停止時や低速走行時における車体のふらつきを大幅に軽減し、初めて乗る人でも安心して走行できる、高い安定性を実現しています。 2輪や3輪に比べて小回り性能はやや劣るものの、バック機能を搭載しているため、狭い場所での取り回しもスムーズにおこなうことが可能です。 48V・13Ahの大容量バッテリーと、定格出力0.25kWの電動モーターを2基搭載(合計0.50kW)しており、最大傾斜約33%の登坂能力を実現し、1回の充電で最大50kmの連続走行を可能としています。 特定小型原付なので16歳以上であれば免許不要で公道走可能で、最高速度は6km/h(特例特定小型原付)、12km/h、20km/hの3つの走行モードがあり、ボタンひとつで簡単に切り替えることができます。 「LBIRD」の一般販売価格(消費税10%込み・Makuake限定保証)は33万円に設定されており、超早割を利用することで32%オフの23万5400円から購入可能です。 実用性とルックスに好印象? 電動キックボードとは異なる特定小型原付「LBIRD」の登場に、SNS上ではどのような反響があるのでしょうか。 「4輪だし、電動キックボードよりは安定感ありそうでいいね」 「車輪が14インチだから電動キックボードよりは怖くないかも。乗ってみたい!」 「“モトコンポ”みたいでかわいい!」 特定小型原付の主流となっている電動キックボードよりも安心感があり、特徴的なフォルムに注目するコメントが見られます。 加えて、「ペットも一緒に乗れるところがいいね! 通院には充分そう」と、LBIRDならではの機能的な装備にも注目が集まる一方で、特定小型原付の危険運転に関する事例から、「4輪とはいえ、これが公道を走るのは怖い」、「もう普通のクルマじゃん。なんでヘルメット着用が義務化されてないの?」、「電動キックボードみたいに、歩道を爆走する人がいないか不安」など、懸念する声も少なくありません。…