
転載元: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/07/31(金) 15:42:15.98 ID:UFkCfhxX9 2026年7月31日 14時0分 ◆米大リーグ ドジャース6―2マリナーズ(30日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・佐々木朗希投手(24)が30日(日本時間31日)、本拠地・マリナーズ戦に先発し、5回1/3を投げて5安打2失点、7奪三振3四球の内容で、今季5勝目を挙げた。最速は101・5マイル(約163・4キロ)だった。チームは連勝で後半戦は4カード連続の勝ち越しとなった。試合後、ロバーツ監督は「ストレートの制球、スプリットの制球、スライダー、どれも良かった。そして6回には足がつった(けいれんした)のだが、それは後になって知った。おそらく、その影響で6回の内容につながったのだと思う。脚のどこかがつったようで、たぶんふくらはぎだったと思う」と明かした。 朗希は初回は四球とけん制悪送球で2死二塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。初回は101・5マイル(約163・4キロ)を計測した。2回はネーラー、ローリーと連続三振を奪うなど圧巻の3者凡退。3回も先頭ウィルソン、9番エマーソンを連続三振にし、1番ヤングにはこの日初めての安打となる中前打を許したが、得点は与えなかった。4回も3番のカンゾーンから空振り三振を奪うと、テンポ良く3人で退けた。 5点リードの6回は先頭ヤングにセンターへの三塁打を許すと、続くアロザレーナには左翼への適時二塁打を浴び、1点を返された。その後も四球と単打で1死満塁のピンチを背負い、押し出しの四球を与えたところでマウンドを降りた。本拠地からは盛大な拍手が送られ、代わってマウンドに上がった2番手左腕ドライヤーが、後続を無失点で切り抜けた。救援陣はその後もエンリケス、スコットと無失点でつなぎ、試合の主導権を渡さなかった。 この日は大谷翔平投手(32)が左膝痛のため、スタメン外に。だが、初回にはベッツが先制の2点適時二塁打、4回にはラッシングに豪快な3ランアーチが飛び出すなど、試合を優位に進めた。2点を返された直後の6回には大谷に代わって指名打者に入るT・ヘルナンデスが中堅右にソロを放り込み、6―2とリードを4点に広げた。 3: 名無しさん@恐縮です 2026/07/31(金) 15:43:11.83 ID:VlUD6hUo0 >>1 ドライヤーで火消しができるのか。…