1. 匿名@ガールズちゃんねる 最近は運動が「できる子」「できない子」という差がはっきりしています。 いまはゲームがあり、いろんなツールがあり、インターネットにつながっているのが当たり前の時代です。だから子どもたちの余暇の過ごし方が不活動になりがちでなんです。 さらに拍車を掛けるように、親が見ていないところで「子どもを1人で遊ばせちゃいけない」という世の中の雰囲気がある。かと思えば「子どもの声がうるさい」とクレームが来る。公園でのボール遊びは禁止され、路上に石などでコートや印を描くことすら難しい。こういうことが社会で標準化され、かつては社会が許容していたことが通用しなくなりました。 ■お金を払って子どもの運動環境を整える? ――中学校での水泳授業を廃止した学校もあります。水泳授業の減少だけでなく、運動会が半日になったり、マラソン大会がなくなったりして学校での運動の機会も減っているようです。 運動に関しては手間と時間とお金をある程度かけないと機会を得られません。球技では仲間も必要です。 子どもの体を育む場を、最低限学校が保障してあげる必要があります。それ以上を目指すのであれば習い事でよいと思います。 2025/07/05(土) 12:09:09…