
1: 匿名 2026/05/24(日) 14:58:56 中道・小川淳也代表、辺野古転覆事故めぐる文科省の見解に...「政治問題化することは、必ずしも望ましくない」中道改革連合の小川淳也代表が2026年5月22日の定例記者会見で、3月16日に起きた沖縄県・辺野古沖の転覆事故で同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)が亡くなった事故をめぐる文科省の見解を批判した。「政治的活動を禁じる教育基本法第14条第2項に反するもの」この事故では、同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、武石さんと船長の男性が氏亡した。松本洋平文部科学相は22日のJ-CAST ニュース 「『いたずらにこれが政治問題化することは、必ずしも望ましくない』というのが私の基本的な立場だ」とした上で、「したがって安全管理、安全運航の面についてはその角度から精緻に責任が問われるべきだし、原因究明が行われるべきだし、再発防止策がとられるべき」と語った。 その上で、「学校教育の面からどうかということに関しては、いろいろ判断がありうるだろうが、文科大臣がそうおっしゃりたいということを仮に受け止めるにしても、あまり政治問題化しすぎることは、教育当局の最終責任者として控えたほうがいいのではないかという感想を持っている」とした。 続けて、「たとえば、海岸を埋め立てて米軍基地を作ることの良し悪し。これは賛否両論あっていいことですから、そもそも」とした上で、「賛否両論あっていいことを実地で学ぶ、見る、目にする、感じる、体感する、そういう教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。あるいは現場を萎縮させかねない」と指摘した。 松本氏に対し、「文科省の最終責任者としては、そうした価値判断、価値評価については慎重になられたほうがいいのではないか」としている。 ・関連トピ 辺野古沖転覆、移設工事に関する学習は「政治的活動を禁じる教育基本法に反する」…文科省が見解 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 文科省は、同校の辺野古への移設工事に関する学習が、政治的活動を禁じる教育基本法に反するとして、同校と、運営する学校法人同志社(京都市)に是正を求めた。 松本文科相は会見で、同校の研修旅行について、事前の計画や当日の対応、教育活動の状況などで...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…