1: 2026/07/07(火) 20:30:03.56 4,300万ドルの大当たり表示も無効に 女性が起こした訴訟の結末 2016年、米ニューヨークのカジノで遊んでいたカトリーナ・ブックマンさんは、40セントを賭けたスロットマシンで約4,300万ドル(約60億円超)の大当たりが表示されました。しかし、換金を求めると、カジノ側は「マシンの故障による誤表示」と説明し、賞金の支払いを拒否しました。 ブックマンさんはカジノやゲーム機メーカーを相手取り訴訟を起こし、少なくともスロットの最大払戻額6,500ドルは支払われるべきだと主張しました。しかし、マシンには「故障時はすべての配当・プレーを無効とする(Malfunctions void all pays and plays)」という注意書きが表示されており、最終的に裁判所はカジノ側の主張を認めました。 結果として、ブックマンさんは約4,300万ドルを受け取ることはできず、実際の当選額とされた2.25ドルと無料のステーキディナーを提示されたのみでした。この出来事は、カジノ史上でも最も有名な「幻のジャックポット」の一つとして語り継がれています。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…