
川崎F、“大卒ルーキー”FW持山匡佑のハットトリックで4位浮上!! 広島とのPOへ…水戸は4連敗に 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド最終節が24日に行われ、水戸ホーリーホックと川崎フロンターレが対戦した。 EAST8位の水戸ホーリーホックが、6位の川崎フロンターレをホームに迎えた一戦は、拮抗した展開のままスコアレスで折り返したなかで、58分に後者が先制点を挙げる。左サイドをオーバーラップしたDF三浦颯太のクロスに対して、エリア内で収めたFW持山匡佑が、振り向きざまに左足を振り抜く。相手DFにリフレクションしたが、ゴールネットに吸い込まれた。 反撃に出た水戸ホーリーホックは74分、渡邉新太のゴラッソ…かと思われたが、攻撃側のファールによって得点は認められなかった。 その直後、川崎フロンターレが追加点を挙げた。エリア手前でボールを拾った持山が強烈ミドル。この日2点目となると、85分には、なんとハットトリックを達成。大卒ルーキーが圧巻のパフォーマンスを見せた。 水戸ホーリーホックは後半アディショナルタイム、FWパトリッキが一矢向いたものの反撃はここまで。試合はこのまま1-3でタイムアップ。勝利した川崎フロンターレは4位でサンフレッチェ広島と、4連敗の水戸ホーリーホックは9位で、V・ファーレン長崎とプレーオフで対戦する。【スコア】水戸ホーリーホック 1-3 川崎フロンターレ【得点者】58分 0-1 持山匡佑(川崎フロンターレ)78分 0-2 持山匡佑(川崎フロンターレ)85分 0-3 持山匡佑(川崎フロンターレ)90+1分 1-3 パトリッキ(水戸ホーリーホック)横浜FMが谷村海那の2Gなどで6発快勝! 5試合ぶり白星で7位フィニッシュ…東京Vは大量失点で5位転落 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド最終節が24日に行われ、東京ヴェルディと横浜F・マリノスが対戦した。 EAST4位の東京ヴェルディが、9位の横浜F・マリノスをホームに迎えた一戦は、“トリコロールの勇者”が先手を取った。25分、セットプレーのピンチをGK朴一圭が防ぐと、前がかりになっていた相手最終ラインの背後には広大なスペース。クリアボールにいち早く反応したFW近藤友喜が、ハーフウェイライン付近から独走して相手GKとの1vs1を制した。近藤は、加入後初ゴールとなっている。 さらに36分、またしてもカウンターを炸裂させた横浜F・マリノスは、近藤のラストパスを受けたFW谷村海那がエリア内から左足でシュートを打つと、相手DFにディフレクションしたことでコースが変わり、ゴールネットに吸い込まれた。前半アディショナルタイムには、今度はショートカウンターからFWユーリ・アラウージョが3点目を叩き込んだ。 3点リードで折り返した横浜F・マリノスは、後半開始16秒で4点目を奪った。右サイドから攻めると、ニアサイドでフリックした天野純のボールに、谷村が頭で合わせたのだ。“いわきFCの元エース”は、これでシーズン9得点目となった。 横浜F・マリノスは、反撃の気勢を即座に挫き、阻喪の東京ヴェルディをさらに攻め立てる。58分には攻撃のタクトを振るった天野から、完璧に崩してユーリ・アラウージョがこの2点目。マニータ達成となった。後半アディショナルタイムには、FWテヴィスが6点目を決める。 試合はこのまま0-6でタイムアップ。5試合ぶりに勝利した横浜F・マリノスは7位フィニッシュ。一方で、大量失点で得失点差を吐き出した東京ヴェルディは、同時刻に勝利した川崎フロンターレに抜かされ、5位に転落。両チームとも、この後に行われる西地区の最終節の結果を以て、プレーオフの対戦相手が確定する。【スコア】東京ヴェルディ 0-6 横浜F・マリノス【得点者】25分 0-1 近藤友喜(横浜F・マリノス)36分 0-2 谷村海那(横浜F・マリノス)45+2分 0-3 ユーリ・アラウージョ(横浜F・マリノス)46分 0-4 谷村海那(横浜F・マリノス)59分 0-5 ユーリ・アラウージョ(横浜F・マリノス)90+1分 0-6 テヴィス(横浜F・マリノス)移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17681…