
転載元: それでも動く名無し 2026/06/19(金) 08:03:27.37 ID:6VM15Ga70 楽天・吉井新監督の就任会見で〈名札・握手・マイクなし〉晒された石井GMの“置き物”感と危うい立場 2: それでも動く名無し 2026/06/19(金) 08:05:28.66 ID:6VM15Ga70 会見冒頭、壇上の席に着いたのは吉井監督と三木谷浩史オーナー(61)。 しかしながら本来、この場にいるはずの、いや、いなくてはならない人物の姿はなかった。実質的な球団トップとして編成に携わる石井一久GMだ(52)。 フォトセッション終了後、質疑応答のために再び整えられたステージ。 テーブルには、後から気づいたように用意された「3つ目の椅子」。 が、司会者から呼ばれたのは「それでは三木谷オーナー、吉井監督にご登壇をお願いします」やはり、先の2名のみ。 再度、登壇する2人から遅れて、袖からひょっこりと顔をのぞかる3人目の人物が。 1人だけ名前を呼ばれない状況に、自身も登壇する手筈を承知していないのか、スタッフに促されて挙動不審な動きで着席する石井GMだった。 が、テーブルには三木谷オーナー、吉井監督の「ネームプレート」が立てられるも、GMのは用意されず。 以後、約20分間にわたって記者と質疑応答を交わしたのだが、チームを指揮する吉井監督た答えるのは当然として、マイクを交互に握り続けたのは三木谷オーナー。 一方で、一切話に加わることなく、目も虚ろに視線を泳がせ続ける石井GM。 結局はひと言も発することなく質疑応答は終了。 球団の重役に就きながらも「ネームプレートなし、握手なし、会話なし」の会見に出席した石井GM。 まるで借りて来た猫のように、おとなしく居座り続けるだけだった姿に、「楽天の体質を表しているようです」とは、パ・リーグ球団を取材するスポーツライターの見解。 3: それでも動く名無し 2026/06/19(金) 08:07:02.69 ID:6VM15Ga70 三木谷オーナーが球場を訪れる際には“腰巾着”のようについて回り、アテンド役に徹している石井GM。 「会見で気になったのが、三木谷オーナーが石井さんに話させるどころか、視線すら向けようとしなかったこと。 楽天球団のHPでも早速、就任会見の様子が伝えられていますが、石井GMも立ち会った質疑応答には触れず、掲載されたのもオーナーと監督の写真だけ。 さも、GMはいないかのような扱いです。 いつまでも結果を出せないGMに、さすがのオーナーも我慢の限界なのか。 6月19日から再開されるリーグ戦で再び負けが込むようであれば、今度は監督ではなく、GMの責任を問われるのではないでしょうか」(前出・スポーツライター)…