1: 匿名 2026/05/23(土) 18:50:42.07 ID:??? TID:SnowPig 高機能・高価格の手持ちタイプ小型扇風機「ハンディーファン」の発売が相次いでいる。 若い女性を中心に普及し、2000~3000円程度が売れ筋だったが、家電大手各社が今夏、1万~2万円程度の製品を投入する。 夏場の暑さが厳しさを増す中、購買力のある中高年ら幅広い年代層の需要が見込めるようになったことが背景にある。(坂下結子) 世界首位の中国企業が日本参入「風量を100段階で」 シャープは、自社初のハンディーファン「プラズマクラスターオウルフローハンディファン」(市場想定価格税込み9900円)を28日に発売する。 消臭・除菌効果がある独自技術「プラズマクラスター」を搭載し、衣服についた汗のにおいを抑えられるという。 内蔵するリチウムイオン電池の周囲を難燃性の素材で覆い、リチウム電池事故への不安が増していることに対応する。 商品企画を担当する花房浩章氏は「自社の厳しい品質基準で開発している」と力を込める。 ダイソンも今月、「ダイソン ハッシュジェット ミニクール ファン」(同1万7600円)を発売し、市場に参入した。 約200グラムとスマートフォンほどの軽さで、最大秒速25メートルの風量を出す。 羽根のない設計で、使用中に指を巻き込んでしまうなどの事故を防ぐという。 つづきはこちら…