1: 匿名 2026/05/23(土) 19:51:17 「ミナミでは2人に1人吸っているレベル」大阪の若者たちに流行する“ニコパフ” 国内での販売・譲渡は禁止だが…フリマアプリで隠語使い販売横行か より危険な“ゾンビたばこ”の入り口に?【連載・ゾンビたばこ(1)】 | TBS NEWS DIG (1ページ)最近よく耳にする危険ドラッグ、“ゾンビたばこ”。今月、広島東洋カープに所属していた元プロ野球選手の羽月隆太郎被告に有罪判決が言い渡されるなど、摘発が相次いでいる。 静かに日本社会に広がっている危険ド… (1ページ)TBS NEWS DIG (20代) 「まじニコパフじゃね?やっぱりニコパフが一番はやっている」 「ミナミとかやったらほんまに、2人に1人ぐらいは吸っているレベルです」 若者たちが吸っていたのは、“ニコパフ”と呼ばれる電子たばこの一種。「ニコチン」の「ニコ」と「吸う」を意味する「パフ」をかけ合わせた造語で、ニコチン成分が含まれる液体を加熱し気化させた蒸気を吸う。 (20代) 「見た目もかわいいし。ファッション性が高いですね」 「味も濃いので。これやったら例えば“ストロベリーアイスクリーム”なんですけど、ほんまにアイスの味がするんですよ」 ニコパフは20歳未満の喫煙を禁じる法律の対象にはならないものの、若者たちのなかには10代だという人も。 (10代) 「違法やけど、誰かから買ったりして、パフパフ吸っている感じですね」 そもそも、このニコパフ、日本国内での販売・譲渡は認められていない。 たばこなどによる健康リスクを研究する専門家は、ニコパフがより危険な薬物への導入につながると指摘する。 (鳥取大学・医学部 桑原祐樹助教) 「ニコパフを使うことで、リキッドをかえて、大麻とかエトミデートとか、より危険な違法性のある薬物を使用する若者が増えてしまうことが心配されます」 専門家が警鐘を鳴らしたのは、去年5月に規制の対象になった指定薬物「エトミデート」。使用者が見せる異様な様子から、“ゾンビたばこ”の名で知られている。 笑気麻酔とも呼ばれ、短時間で強い多幸感が得られる一方、幻覚作用もあり数分から数十分で激しいめまいや体の硬直をもたらす。…