1:名無しさん+:2026/05/21(木) 08:02:36.52 ID:+Kx2882W9 ※かんたん要約 財務省は2040年までに私立大学を現在の624校から約250校削減し、国公私立合わせて560校程度にする数値目標を初めて打ち出した。背景には、18歳人口が1989年の198万人から2024年には109万人へと大幅に減少した一方、大学数は499校から813校へと逆に増え続けてきた現状がある。 現在、私立大の53%超にあたる316校が定員割れを起こしており、一部の大学では四則演算やbe動詞といった小中学レベルの内容を授業で教えているという実態も明らかになった。財務省はこうした状況を「学位の質の低下」として問題視している。 一方、文部科学省は地域の人材育成を担う大学もあるとして、一律削減には反対の立場だ。現場では既に複数の私立大が募集停止や統合を進めており、愛知の名門・金城学院大が名古屋学院大への統合を検討していることも判明し、地元に衝撃を与えている。 全文はリンクから 東京新聞 2026年5月21日 06時00分 元記事:…