1:名無しさん+:2026/06/11(木) 19:07:49.62 ID:xpzbAAQL9 ※かんたん要約 2026年5月の国内EV販売台数は前年比2.5倍の9632台となり、9か月連続で前年を上回った。乗用車全体に占めるEV比率は過去最高の3.5%を記録している。 この急伸の背景には、2026年1月にCEV補助金が90万円から130万円へ大幅に引き上げられたことが大きく影響している。登録車EVが実質的にHVより安く買える「価格逆転」が起き、環境への関心ではなく純粋なコスト面でEVが選ばれる時代になりつつある。 具体的にはホンダ「スーパーワン」が5月単月で1736台を販売し、先行予約は7000台超。本体339万円の車が東京都では補助金込みで実質150万円ほどで買えるという割安感が大きな購買動機となっている。 トヨタ「bZ4X」も2036台でトップを記録。2025年10月の改良で航続距離を伸ばしながら値下げを実施し、そこに補助金アップが重なって販売に火がついた。日産「リーフ」も1422台と、買い替え需要を着実に取り込んでいる。 一方でパーク24のアンケート調査では、消費者の81%がEV購入を「検討したことがない」と回答しており、市場拡大と大多数の無関心が同時に存在するという状況が浮き彫りになっている。販売店は今後、試乗など体験を通じてこの未検討層を取り込む役割がますます重要になってくる。 全文はリンクから 元記事:…