1 : 売却すべきか、それとも保有すべきか…グーグルとメタが直面するAIコンピューティングのジレンマ 巨大テック企業各社は、急増するAI需要を支えるため、コンピュートの増強競争を繰り広げている。グーグル(Google)とメタはともに今年の設備投資(CAPEX)見通しをわずかに引き上げ、グーグルは2027年の設備投資額がさらに大きくなる可能性を示唆した(珍しいことに、マイクロソフトは設備投資見通しを据え置いた)。 こうした巨額投資は、すでに財務指標にも表れ始めている。グーグルのキャッシュフローは第2四半期としては同社史上初めてマイナスに転じ、メタのキャッシュフローも前年同期比で91%減少した。 全文はソースで…