転載元: それでも動く名無し 2026/05/21(木) 18:25:13.71 ID:GUTX+JE70 ソフトバンクが昨秋のドラフトで1位指名した佐々木麟太郎内野手(21=米スタンフォード大)の入団に向け慎重かつ積極的に交渉に乗り出す。21日、所属するスタンフォード大がアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)トーナメントで敗退し、入団交渉が「解禁」になった。本拠地みずほペイペイドームで対応した永井智浩編成育成本部長(50)は「向こう(佐々木)の予定というか動きを確認して、そこからだと思う」と話した。 条件面など具体的な交渉はMLBドラフトの終了後を想定しているものの、佐々木側がドラフト前の交渉を望むならば、しっかりと対応し、入団合意を取り付けたいのが本音だ。「向こうの望むことで対応していきたい。(MLBの)ドラフトを待つ前に(入団を)決めてくれたらいいけど」と永井編成育成本部長は苦笑いで話した。 ホークスの育成方針や佐々木に対する期待度のプレゼン資料は準備。条件面の交渉前には米国か日本でしっかり「熱意」を伝えるつもりだ。現地で佐々木の「ラストゲーム」を観戦した城島健司CBOも近日中に帰国。佐々木側との日程調整を行って城島CBOを含めたフロント幹部でプレゼンに挑む考えだ。 入団への熱意で大きな要素になりそうなのが、球団が用意している背番号「1」だ。25年からこの2年間は空き番号になっているが、かつては元ホークス監督の秋山幸二氏やセ・パ両リーグで首位打者に輝いた内川聖一氏がつけた。さらに「世界のホームラン王」でもある王貞治球団会長(86)が巨人時代に背負った栄光の背番号だ。昨秋のドラフト指名直後には王会長が直々に国際電話で深夜のラブコールを送ってもいる。高校通算140発を放ち、アーチストとして強烈な憧れを持つ佐々木にとっては心を大きく揺さぶられることは間違いない。 2: それでも動く名無し 2026/05/21(木) 18:26:36.53 ID:AvFX/X5R0 スター性あるし日本来たら大人気なりそう…