1: 名無し 2026/05/21(木) 09:13:57.336 ID:Tdy6qUbNR ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、敵地ロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板し、メジャーで自己最高の投球を見せた。先発投手の負傷離脱が続く中、佐々木のこの日の投球はチームにとって大きな意味を持つ。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のノア・カムラス記者が綴っている。 佐々木はこの日、7回(91球)を投じ、被安打4、失点1、奪三振8、無四球の登板を見せ、今季2勝目を手にした。 今季はスプリングトレーニングから調子が上がらず、佐々木は昨季の終盤のようにブルペンに回るべきだとの声があがり、さらにはマイナーで調整すべきだと指摘する声まであった。しかし、この日の登板はそれらの声を一掃するような内容だった。 ドジャースの先発ローテーションは現在、タイラー・グラスノー投手が負傷離脱し、ブレイク・スネル投手の長期離脱も決まった。その中での佐々木の好投はチームにとって安心材料となるだろう。 起用に注目されてきた佐々木について、カムラス氏は「ドジャースは、彼が先発ローテーションに残留することを一貫して主張してきた。スネルとグラスノーの負傷により、彼は今や欠かせない存在となっている。そして彼は、MLBのキャリアで最高の登板を見せた」と綴っている。…