
1: nita ★ 2026/05/19(火) 23:21:55 ID:yBnz+ILd9 2026年5月19日 19:51 生成AIの“フェイク”クマ画像も…悪質な投稿相次ぐ「くまログ」を県が改修 複数の不審人物特定し通報「厳正に対応する」 相次ぐ不正確なクマ情報の投稿対策として、県は「くまログあおもり」を改修しました。 また複数の不審人物の関与を特定し警察に通報したと明らかにしましたが、きょうも生成AIによるものとみられるフェイク画像が投稿されていました。 中心部のビルにクマが侵入して緊急銃猟が行われるなど、青森市ではこれまでにない場所にクマが出没。 緊張感が高まっています。 県民が目撃情報などを共有する「くまログあおもり」にはここ数日で多くの情報が投稿されています。 ただ「300頭のクマがいた」や、「クラスに2匹いた」など、いたずら目的とみられる投稿が複数確認されていました。 ★県民 「被害とかまだ出ていないから良いですけど、そういうの(被害)が出てきたりすると情報はやっぱり正しいのが欲しいです」 ★県民 「ここ数日余計にいっぱいバーって情報が出ていてどれが本当か分からなくなっている」「命に関わることなのでイタズラみたいなのはやめて欲しいなと思います」 大野小学校では、けさも保護者による送迎のため多くの車が校庭に。 周辺での目撃情報は学校行事にも影響する可能性があります。 ★大野小学校 相馬克典 校長 「学校としてはあがった情報を信じて危機管理に生かしていくしかないので」「投稿してくださる方が正直な気持ちで投稿してくれることを願うばかり」 相次ぐ不正確な投稿を問題視した県は、ウソやニセの投稿を防ぐためにくまログのシステムを改修しました。 出没情報を投稿するにあたり必ず電話番号の入力を求めるようにしました。 必要な時は確認の電話をする可能性があるということです。 さらに投稿情報の記録を確認し、複数の不審人物の関与を特定し警察に通報したと明らかにしました。 ★県環境エネルギー部 吉田巧 次長 「県としては虚偽の投稿に対しては厳正に対応する方針としています」 県警察本部は「事実と証拠に基づいて捜査を進める」とコメントしています。 しかし、きょう昼前に青森市岡造道で目撃したというこちらの投稿。 建物の前をクマが歩いている画像がついていました。 しかし、現場に行ってみると…。 ★青森放送 葛西将央 記者 「投稿のあった現場に来てみましたが画像とは建物の文字の表記が違います」「現場には防風シートがありますが画像には防風シートはありませんでした」 またクマの足の向きなどが不自然だったため、市が判定ツールを使った結果98パーセントの確率で「生成AI」による偽物、「フェイク画像」だったということです。 生成AIによるクマのフェイク画像は去年も宮城県内で拡散されるなどして問題となりました。 県はこのフェイク画像の投稿など、明らかにニセと思われる情報は削除して、正しい利用を呼びかけています。 続きはソースで…