1: muffin ★ 2026/05/14(木) 19:53:40 ID:I8C9Ydq79 なぜ「アニメ主題歌」がヒットチャートを席巻するのか…2020年代の音楽シーンを決定づけた「10年前の人気映画」(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュースなぜアニメ主題歌はヒットチャートの上位を席巻するようになったのか。音楽評論家の柴那典さんは「2016年の年間2位となったヒット曲、RADWIMPSの『前前前世』が音楽シーンのターニングポイントを示しYahoo!ニュース 5/14(木) 16:15 なぜアニメ主題歌はヒットチャートの上位を席巻するようになったのか。 音楽評論家の柴那典さんは「2016年の年間2位となったヒット曲、RADWIMPSの『前前前世』が音楽シーンのターニングポイントを示している」という――。 2016年には、音楽シーンのターニングポイントを示すヒット曲がある。 それが年間2位となったRADWIMPSの「前前前世」だ。 2016年8月に公開された新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』の主題歌として書き下ろされた「前前前世」。 この曲は、アニメ主題歌がヒットチャートを席巻する2020年代の「アニメとJ-POPの蜜月関係」の先駆けとなった。 画期的だったのは、主題歌が作品の外側を飾るタイアップではなく、物語そのものを駆動するエンジンの役割を果たしたことだ。 楽曲は、映画と共に大きなセンセーションを巻き起こした。 映画の国内興行収入は250.3億円を記録。 当時の歴代興行収入ランキングで4位となる大ヒットだ。 RADWIMPSもこの曲のヒットを機に一躍全国的な知名度と人気を獲得した。 主題歌起用の発端は、もともとRADWIMPSの大ファンだった監督側からの強い希望だった。 プロデューサーの川村元気が両者を結びつけ、初稿段階の脚本を受け取ったRADWIMPSの野田洋次郎が「前前前世」を含む何曲かのデモを書き上げ、新海監督に渡した。 ■「前前前世」のヒットは画期的な出来事 続きはソースをご覧ください…