1: ぐれ ★ bEFr0RlR9 2026-05-14 13:38:05 ※5/14(木) 7:00配信 下野新聞デジタル 宇都宮市内の小学校で3月、当時4年生の担任教諭が、宿題の期限前にもかかわらず、完了していない複数の児童を机ごと逆向きに座らせ、約2時間にわたり授業に参加させていなかったことが13日、関係者への取材で分かった。授業は宿題とは別科目の成果発表の場だった。市教委は不適切な指導だったとして同日、学校長を通して担任教諭に厳重注意した。 市教委によると、3月18日の総合学習の時間に担任教諭が、宿題としていたデジタル端末のドリルを終えていない児童8人の名前を黒板に書き出し、教室後方で黒板を背に座るよう指示。授業に参加させず、ドリルの未完了分に取り組むよう伝えたという。 授業は2、3時間目に行われ、将来なりたい職業について調べた成果を発表する場だった。ドリルを指示された児童たちは最後まで参加できず、発表できないまま学年を終えた。 ドリルは国語、算数など4科目。4年生の全範囲を学年末までに修了するよう指示されていた。終業式は24日で、まだ複数の授業日が残っていた。 担任教諭は事案を学校側に報告しておらず、保護者から市教委への指摘で発覚した。同校は改めて成果発表の場を検討するとともに、学校長から保護者への謝罪を進めている。今後、担任教諭が児童に謝罪するとしている。 続きは↓…